‘ガジェットレビュー’ カテゴリーのアーカイブ

レタス脱水機

2007 年 10 月 11 日 木曜日

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ツールがモノを言うレタスサラダの世界、この脱水機を使うとパリシャキ感がぐっと増してうまいレタスサラダが食える!

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ついったー/Twitterのレビュー その2 (Friends機能編)

2007 年 5 月 29 日 火曜日

その1はこちら

mizuguchiさんにお願いしてTwitterFriendsになってもらいました。そういうわけでTwitterのFriends機能を体感できるようになったわけであります。

はっきりいってビビったのは、「(Twitterの)ホーム(自分の画面)にアクセスすると、TwitterFriendsの更新も反映されてる」ということ。これになんで感動したかといいますと、「また後からアクセスしてみようかな」と素直に思ったこの気持ちにです。そんな気持ちにさせる仕組みにです。SNSのキラーコンテンツはFriendsの最新情報(mixiであるならば、日記、あしあと辺り。)であって他のメディアではお目にかかる事が出来ないこのキラーコンテンツにユーザのログインモチベーションは促されるわけで、TwitterはSNSだ。っていう人がいたけどやっとその言葉の意味が実感できた次第です。

ただ、個人的な持論である「アウトプット先を複数持つと個々のアウトプット頻度が落ちる」(あたりまえっちゃぁあたりまえ)も見事に実証されてsimecon.comの鮮度は落ち気味になっている気はします。過去を振り返るとこれから夏フェスシーズン7,8月に向けて更新頻度は上がってくはずです。

なんて夏フェスに思いを馳せてみたら、「Twitter×夏フェス」ってこれ面白いことになるんじゃないか!?なんてどきどきしてしまいました。例えばオレは何かイベントがある時にそのイベントのインフォメーション、例えば何処が酷く込んでるかとか、イベントの進行具合、押し具合はどうなのかとか、今どんな感じなのかとかをイベントに参加しながらmixiのコミュニティをチェックして別のフロアで飲みながら自分の居ないフロアの混雑度とかを調べる事があるんだけど、Twitterで似た事したらもっと簡単に情報交換できるんだろうなぁ。。なんて事も思った。
とはいえ、フジロックは絶望的に携帯が繋がらないんだけども。

ついったー/Twitterのレビュー

2007 年 4 月 11 日 水曜日

その2はこちら

Twitterにトライ。
そしてレビュー。


Twitterとは?

あー、実は正直まだよくわかってないので、「なにをすると、どうなるのか」を記載します。
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Softbank 706SC レビュー その2?

2006 年 11 月 18 日 土曜日

意外にもリキッドルーム恵比寿では繋がる!
softbankケータイ。
ま、ギリギリ繋がる感じだけど。
でも繋がることは大事。
WOMBではまったく繋がらなくて悲しいもんだけど、リキッドで繋がる事は評価。

暗がりでの撮影は苦手みたい。

wiiの社長インタビュー見てるとゼルダに触れてみたくなるな〜。

Mr.ちゃぶ台宮本が最高傑作て謳うだなんてね〜

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SoftBank 706SC。 レビュー その1。

2006 年 11 月 8 日 水曜日

まだ多分今日の所、日本最薄の携帯706SCを契約しました。
結果的にはこの端末に関する情報がすごく少なくて故に関心が沸き立っちゃって勢い余っていきました。

情報は関心を消費するというけど、逆に情報が少ないと関心は募るもんです。身をもって納得しました。

でもこの端末が発表されてから買うまでの数日間かなり悩みに悩んで取捨選択しまくったんだけどauのA1101S契約した時に実感した「Less than More」を軸に決定。とりあえずこの端末を実際1週間くらい使ってみての使用感をエントリー。

・悪い所

  1. 内蔵メモリは約20MB。色々ダウンロードする人にはかなり厳しいと思うんで、そういう人はmicroSDをお忘れなく。
  2. WebブラウザがFlashに対応してない。
  3. 充電端子がサムソン独自形状なんで、コンビニとかにある充電グッズが使えない。
  4. デフォルトで設定されてるメニュー周りのグラフィックがしょぼい&もっさり感が強い。
  5. カーソル下キーとクリアキーの境目が無さ過ぎて押し間違いする事が多い。
  6. 文字入力中に変換候補を選択するとき、706SCは変換候補一覧の中で右にカーソル移動する場合右を押さなきゃならない。
  7. 標準で貼付けられてる液晶保護ビニールの貼付けが甘い感じなので、至急保護フィルム買わなきゃならない。
  8. 回転するカメラの軸が甘い感じで、ちょっとグラつく。
  9. 薄すぎるんで開閉には慣れるまで煩わしく感じる。
  10. シート状のキーパッドはボタン同士の境目がほとんど無いんで、これも感覚つかむまでは煩わしいかも。

・良い所

  1. 表示される文字が基本アンチエイリアス効いてて滑らか。小さい文字も結構それなりに見える。
  2. 最初からUSB接続ケーブルが付いてたんで会社用、家用に2充電器そろえる必要なかった。
  3. スイッチバー(マルチタスク機能)がかなり便利。待ち受け中カーソル上で使えるショートカットも便利。
  4. メール送受信とかはバックグラウンドで実行するんで他の操作しててメール受信に失敗なんてことがない。
  5. 海外メーカ製ってことでUIは構えてたとこあったけど、コンバージェンスモデルの酷さは無くて、ものすごい使いやすいわかりやすいわけではないけど、酷いとこもなし。
  6. ブラウザはFlashに対応してないくせして、メールとかで添付されてきたFlashは再生できるし待ち受けにもできる。
  7. ソフトウェアアップデートの機能があるんで、ソフトウェア系の不具合への対処が容易。
  8. 筐体がマグネシウムで意外に頑丈+質感が高い。
  9. キーパッドのボタン一つ一つが大きめで操作しやすい。
  10. 液晶明るい+綺麗。
  11. 超ミニマル
  12. 激薄。

・備考

今日からjigブラウザが706SCに対応したんで、Webブラウザ周りの不足は一気に解消。
ただ、jigブラウザでは文字サイズ「小」の時にアンチエイリアスが効かないんで、文字が汚くなる。

quiet comfort

2006 年 8 月 3 日 木曜日

quiet comfortを会社の人に借りて通勤に使ってみた。
前々から気にはなってたもののそのものすごい価格から手が出せずお店で体験するも「いつもの環境で使ってみないと本当のところはわからないしな。」とか思って買わない自分を納得させてきたのに、ついにこの時がやってきてしまった。

ハイビジョンテレビを体感してしまった人が普通のテレビの画質の低さに気づいてしまうように。
英語でコミュニケーションできるようになると、日本語しか話せない事がいかに自分の未来と可能性を制限してしまうかに気づいてしまうように。
人間、一度でもものすごく良いものを味わうと、そういうものがあるってことを知ってしまうと、もうそれまでの日常が悪いものに見えるようになってしまう。
ただの日常なのに不満を抱いてしまうようになってしまう。

ただまぁ、スイッチオンするだけで電車の走行音を著しく低下させてしまうノイズキャンセリングヘッドホンがどのように素晴らしいかってのは文章にはしづらいというかしても伝えたい事は伝えられないというか、どれだけこの製品レビューを読んだとしても体験して得られるものは得られないというか、普通のテレビ用のテレビCMでハイビジョンの綺麗さを伝える事が絶対ムリなように、難しいのでやめておくとして、この5万円もするのに別に値段分音質が良いわけではないユビキタス静寂ヘッドホンをどうやって手に入れようかを真剣に考え中。

quiet comfortって何?[参考 by allabout]
BOSE「QuietComfort 2」で「靜か」を手に入れる 日常の喧騒から離れられるもの