‘レビュー記事’ カテゴリーのアーカイブ

ハリウッド映画「バンテージポイント」がとても面白かった1日。

2008 年 3 月 9 日 日曜日

このエントリに関連する 映画

1話1時間をかけて、ドラマも1時間分時間が進むアメリカドラマ24(TwentyFour)とか、
ストーリーの終わりから始まって、映画の終わりがストーリーの始まりになる昔の映画「メメント」みたいな、

物語そのものとか、キャストとか、映像技術とかじゃなく、物語の仕組みが強烈に個性的でゆえに衝撃的な映画。

アメリカ大統領が暗殺されるって事件現場に居合わせた8人から見た事件を、8人分繰り返して追体験するって手法で、同じ時間が視点を変えて8回繰り返される。
そうすると見てるこっち側としては大統領が撃たれるまでの数分間を色んな切り口から深く細かく理解してけるわけで、詳細にわかる事で見えてくる事件の真相がはっきりすると共にテンションも上がってく仕組み。
やたら高密度で切れ味のとテンポ良いアクションでアドレナリン噴き出します。
テンション高めのアクション+意外と上質なサスペンス。なかなか素敵な映画でした。

(以下、MakeYourDayを使って半自動日記。)

twitters for the day

17:58 有楽町でバンテージポイントから物見する!

レタス脱水機

2007 年 10 月 11 日 木曜日

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ツールがモノを言うレタスサラダの世界、この脱水機を使うとパリシャキ感がぐっと増してうまいレタスサラダが食える!

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Yahoo!PipesでWiredのRSSを読みやすくしてみた。

2007 年 10 月 3 日 水曜日

本日ふと思い立ってYahoo! Pipes(Yahoo! Pipes概要by TechCrunch Japanese)を使ってみたら、あらびっくり。

Wired VisionのRSSから広告とタイトルカテゴリを省略したRSS

Wired jp RSS (Clean)

Sageでも読みやすい、見出しがシンプルなRSSができあがりました。

Wiredは海外ニュースとかサイエンスとかApple系に強かったりして昔からお世話になってるWeb。

これが最近WiredVisionとしてリニューアルしたんだけど、RSSのタイトルに記事のカテゴリがつくようになった。
例えば、「Wired Vision Blog fromwiredblogs: 『iPod touch』の容量不足も解消:MP3の圧縮ソフト

RSSリーダーにFireFoxのSage拡張機能を使ってるオレの環境では、サイドバーのサイズのせいで「Wired Vision Blog from…」くらいまでしか表示されなくて読む気が全く失せてしまいました。

ソーシャルブックマークなんかでもたまに取り上げられるような面白い記事が結構多いのに、RSSを購読していてもそれに気づかない残念な時期がしばらく続いてました。

これでWiredとの関係も無事復縁しそうです。

Yahoo! Pipes、こいつは便利。

インターネットマガジン2.0(All-in-One INTERNET magazine 2.0)のRSSもSageで見やすくしてみた。
INTERNETmag2.0 RSS (Clean)

産経ニュースはRSSがバラバラなんだけど、自分用に合体してみた。
産経ニュース 総合 RSS

見出しに余計な情報が付いてると興味が失せる。
ソーシャルブックマークでもWebの名前が記事のタイトルに混じってて読み飛ばしてしまうこともあったりする。

人に何かを伝える時の基礎的な技術として、「伝えたいことを簡潔に伝えないと、伝わらない」というのがあるけれどアテンション経済胎動期の今、改めてタイトルは簡潔であることが一番大事なんだと思いました。

ついったー/Twitterのレビュー その2 (Friends機能編)

2007 年 5 月 29 日 火曜日

その1はこちら

mizuguchiさんにお願いしてTwitterFriendsになってもらいました。そういうわけでTwitterのFriends機能を体感できるようになったわけであります。

はっきりいってビビったのは、「(Twitterの)ホーム(自分の画面)にアクセスすると、TwitterFriendsの更新も反映されてる」ということ。これになんで感動したかといいますと、「また後からアクセスしてみようかな」と素直に思ったこの気持ちにです。そんな気持ちにさせる仕組みにです。SNSのキラーコンテンツはFriendsの最新情報(mixiであるならば、日記、あしあと辺り。)であって他のメディアではお目にかかる事が出来ないこのキラーコンテンツにユーザのログインモチベーションは促されるわけで、TwitterはSNSだ。っていう人がいたけどやっとその言葉の意味が実感できた次第です。

ただ、個人的な持論である「アウトプット先を複数持つと個々のアウトプット頻度が落ちる」(あたりまえっちゃぁあたりまえ)も見事に実証されてsimecon.comの鮮度は落ち気味になっている気はします。過去を振り返るとこれから夏フェスシーズン7,8月に向けて更新頻度は上がってくはずです。

なんて夏フェスに思いを馳せてみたら、「Twitter×夏フェス」ってこれ面白いことになるんじゃないか!?なんてどきどきしてしまいました。例えばオレは何かイベントがある時にそのイベントのインフォメーション、例えば何処が酷く込んでるかとか、イベントの進行具合、押し具合はどうなのかとか、今どんな感じなのかとかをイベントに参加しながらmixiのコミュニティをチェックして別のフロアで飲みながら自分の居ないフロアの混雑度とかを調べる事があるんだけど、Twitterで似た事したらもっと簡単に情報交換できるんだろうなぁ。。なんて事も思った。
とはいえ、フジロックは絶望的に携帯が繋がらないんだけども。

さくらん→iPod購入

2007 年 4 月 23 日 月曜日

なんかの雑誌で読んだ蜷川監督インタビューを読んで、ズギューンとくるものがあって。
上映終了したのに映画「さくらん」が映画館で観たくなった。
探しに探したら銀座テアトルシネマというところで上映されてることを知って日曜に乗り込んだ。
映画館が入ってるビルでシルバー層向けの芝居をやってるみたいで、シルバー層にまみれながらエレベーターで5Fへ気持ちを捩じ込み15分もある長い長い予告編集を見ながら新しい映画欲をかき立てられた後についに「さくらん」を観た!「さくらん」観たり!

ほぼ予備知識無しで観ました。良いか悪いかで言えば良い。傑作か普通かでいえば傑作。しかしなんというか、もう極めて女の世界。地に足着いたかのようなハイパーリアル(に感じる)女の世界。女の匂いがプンプンで、すげーエロかったりするんだけど男向けのエロさとはまた違うベクトルへ強力なエロさで、愛も憎しみも嫉妬も強烈にあって、主人公は真っ直ぐで故に紆余曲折で。強烈な映画でした。思わず女になってしまいそうでした。画面に赤みが多かったりして、アドレナリンが吹き出して心揺さぶられました。監督がフォトグラファーてこともあって色味とか構図とかがいちいちドラマチックでかっこよかった。編集も間延びすることなくとっても浸りやすい構築で。
ハリウッド系の映画の見過ぎで時間軸方向への過剰な演出(スローモーション多用な。)とかいちいち印象的な効果音(足音とかにベースノイズ重ねまくったり。)がなかった事が気になってしまう自分のハリウッド汚染具合に辟易しながらも、極めて情動的なストーリーと演技と映像にヤられました。いやー。観てよかった。

そして余韻を胸に映画館を出て少し歩いたらリンゴマークが目印のお店があった。AppleStoreだった。

iPodのお店だ。

iPodが死んでから2ヶ月余り。

やがて現れるであろう、白馬の王子様ならぬ城に閉じ込められたお姫様ならぬ会った事無いし見た事無いしで具体的に理想が描けない、まだ見ぬ素敵な新しいiPodが発表されたら買うぞなんて思いつつ白いiPodシャッフルで繋いでいた。

次世代iPodは普通にビデオが見れるから音楽ビデオとかもiTunesにいれておこ。将来に備えて。
なんてカラー液晶だったり写真が見れたりビデオが見れるiPodがある生活なんぞを妄想しながら悶々として、でも新しいのが出るまで待つんだオレ。なんて気持ちを抑える毎日だった。

まぁでも、新しいのが出るのわかってても欲しいんです。ずっと欲しかったんです。我慢してたんです。目の前に現物置かれちゃもう無理です。

というわけで購入!

いやー。ひと仕事終えた感があります。

今年の後半に出るであろうiPodがどれだけ革新的で素敵なものであろうと!無いものは無い。高嶺の花のマボロシよりも目の前で本物の姿を見せる素敵な花です。

プチ妥協。だけどちょっと使ってみてもう大満足!えーですわこれ。iPod。ビデオも見れる。パソコンに溜めてた写真も全部入ってる!

ついったー/Twitterのレビュー

2007 年 4 月 11 日 水曜日

その2はこちら

Twitterにトライ。
そしてレビュー。


Twitterとは?

あー、実は正直まだよくわかってないので、「なにをすると、どうなるのか」を記載します。
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大友克洋映画

2007 年 3 月 13 日 火曜日

はてなブックマークで偶然見つけたビデオ
Explosion

いろんなアニメの爆発シーンばっかを抜粋したビデオなんだけど、
こいつを見てから無性に大友克洋映画が見たくなっちゃって、
AKIRAとスチームボーイを一気に見た。

スチームボーイは企画設計段階(プリプロダクション)スタッフの中の基礎設定を作るチームにあの森本晃司とかがいて、世界観がやけに作り込まれてるところに妙に納得したりした。
ストーリーがいまいち把握できなかったけど、世界観と映像でがっつりやられました。スチーム城のバカでかさと最後の大崩壊のめちゃくちゃさといったらもうすごい迫力。

AKIRAもストーリーがいまいち把握できなかったけど、やたらぐにょぐにょと動きまくるアニメと悪過ぎるテツオと物怖じしなさすぎる金田に圧倒されて、最後の大崩壊なんかは市街地大洪水のカットとかビル崩落カットとかがハリウッド系映画でよく見るカットと似てて、海外の映画業界にかなりAKIRAmemeが根付いてるんだなーなんて思ったりして、そのもの凄さに圧倒されまくり。

映画はストーリーが大事で、ストーリーこそが映画の核だなんて考えが一般論で、ストーリーがしっかりしてる映画はちゃんと商業的にも成功するんだけども、そういう次元とは違う世界の圧倒的なパワーを見せつけられた。

そんなこともあって、大友克洋最新作「蟲師」への期待が高まる!

mushishi - Trailer

トランスフォーマー祭り+ドカカ

2006 年 12 月 26 日 火曜日

トランスフォーマーがハリウッド映画で来年やるなんて!
多分製作開始の頃も話題になったと思うんだけど、忘れてた。
恐るべし無関心。
そんな無関心への対策としての(広告)予告編を見て再び奮い立った。
とりあえずコンボイは確認した!
こりゃみなきゃな。

TransFormers the movie - Trailer

TransFormers the movie - screen test

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Softbank 706SC レビュー その2?

2006 年 11 月 18 日 土曜日

意外にもリキッドルーム恵比寿では繋がる!
softbankケータイ。
ま、ギリギリ繋がる感じだけど。
でも繋がることは大事。
WOMBではまったく繋がらなくて悲しいもんだけど、リキッドで繋がる事は評価。

暗がりでの撮影は苦手みたい。

wiiの社長インタビュー見てるとゼルダに触れてみたくなるな〜。

Mr.ちゃぶ台宮本が最高傑作て謳うだなんてね〜

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SoftBank 706SC。 レビュー その1。

2006 年 11 月 8 日 水曜日

まだ多分今日の所、日本最薄の携帯706SCを契約しました。
結果的にはこの端末に関する情報がすごく少なくて故に関心が沸き立っちゃって勢い余っていきました。

情報は関心を消費するというけど、逆に情報が少ないと関心は募るもんです。身をもって納得しました。

でもこの端末が発表されてから買うまでの数日間かなり悩みに悩んで取捨選択しまくったんだけどauのA1101S契約した時に実感した「Less than More」を軸に決定。とりあえずこの端末を実際1週間くらい使ってみての使用感をエントリー。

・悪い所

  1. 内蔵メモリは約20MB。色々ダウンロードする人にはかなり厳しいと思うんで、そういう人はmicroSDをお忘れなく。
  2. WebブラウザがFlashに対応してない。
  3. 充電端子がサムソン独自形状なんで、コンビニとかにある充電グッズが使えない。
  4. デフォルトで設定されてるメニュー周りのグラフィックがしょぼい&もっさり感が強い。
  5. カーソル下キーとクリアキーの境目が無さ過ぎて押し間違いする事が多い。
  6. 文字入力中に変換候補を選択するとき、706SCは変換候補一覧の中で右にカーソル移動する場合右を押さなきゃならない。
  7. 標準で貼付けられてる液晶保護ビニールの貼付けが甘い感じなので、至急保護フィルム買わなきゃならない。
  8. 回転するカメラの軸が甘い感じで、ちょっとグラつく。
  9. 薄すぎるんで開閉には慣れるまで煩わしく感じる。
  10. シート状のキーパッドはボタン同士の境目がほとんど無いんで、これも感覚つかむまでは煩わしいかも。

・良い所

  1. 表示される文字が基本アンチエイリアス効いてて滑らか。小さい文字も結構それなりに見える。
  2. 最初からUSB接続ケーブルが付いてたんで会社用、家用に2充電器そろえる必要なかった。
  3. スイッチバー(マルチタスク機能)がかなり便利。待ち受け中カーソル上で使えるショートカットも便利。
  4. メール送受信とかはバックグラウンドで実行するんで他の操作しててメール受信に失敗なんてことがない。
  5. 海外メーカ製ってことでUIは構えてたとこあったけど、コンバージェンスモデルの酷さは無くて、ものすごい使いやすいわかりやすいわけではないけど、酷いとこもなし。
  6. ブラウザはFlashに対応してないくせして、メールとかで添付されてきたFlashは再生できるし待ち受けにもできる。
  7. ソフトウェアアップデートの機能があるんで、ソフトウェア系の不具合への対処が容易。
  8. 筐体がマグネシウムで意外に頑丈+質感が高い。
  9. キーパッドのボタン一つ一つが大きめで操作しやすい。
  10. 液晶明るい+綺麗。
  11. 超ミニマル
  12. 激薄。

・備考

今日からjigブラウザが706SCに対応したんで、Webブラウザ周りの不足は一気に解消。
ただ、jigブラウザでは文字サイズ「小」の時にアンチエイリアスが効かないんで、文字が汚くなる。

quiet comfort

2006 年 8 月 3 日 木曜日

quiet comfortを会社の人に借りて通勤に使ってみた。
前々から気にはなってたもののそのものすごい価格から手が出せずお店で体験するも「いつもの環境で使ってみないと本当のところはわからないしな。」とか思って買わない自分を納得させてきたのに、ついにこの時がやってきてしまった。

ハイビジョンテレビを体感してしまった人が普通のテレビの画質の低さに気づいてしまうように。
英語でコミュニケーションできるようになると、日本語しか話せない事がいかに自分の未来と可能性を制限してしまうかに気づいてしまうように。
人間、一度でもものすごく良いものを味わうと、そういうものがあるってことを知ってしまうと、もうそれまでの日常が悪いものに見えるようになってしまう。
ただの日常なのに不満を抱いてしまうようになってしまう。

ただまぁ、スイッチオンするだけで電車の走行音を著しく低下させてしまうノイズキャンセリングヘッドホンがどのように素晴らしいかってのは文章にはしづらいというかしても伝えたい事は伝えられないというか、どれだけこの製品レビューを読んだとしても体験して得られるものは得られないというか、普通のテレビ用のテレビCMでハイビジョンの綺麗さを伝える事が絶対ムリなように、難しいのでやめておくとして、この5万円もするのに別に値段分音質が良いわけではないユビキタス静寂ヘッドホンをどうやって手に入れようかを真剣に考え中。

quiet comfortって何?[参考 by allabout]
BOSE「QuietComfort 2」で「靜か」を手に入れる 日常の喧騒から離れられるもの

嫌われ松子の一生に突き動かされる。

2006 年 6 月 19 日 月曜日

去年末にチャリンコ10分圏内に新しい映画館が出来たってことを、最近知って。雨だしお気に入りのキチガイパーティもないということで、土曜の夜から日曜に掛けてオールナイトで映画を立て続けに3本観ました。娯楽事はちょっと気持ちが離れるとすぐに「必要ないもの」となっちゃうので、映画もテレビも本も観ないと観る習慣がなくなってしまうと、なかなか復帰する事は難しいとは常々思います。なんとなく入るんだけど、一回卒業すると、わざわざそこにはまるのは面倒くさいという。娯楽100%だったゲーム業界が一番その被害にさらされてると思います。任天堂を中心に抜け出すのに一生懸命です。任天堂にはほんと期待しています。きっとパラダイムを完全にシフトしてくれるんでわくわくしています。

レイトショーとナイトショーで料金が安いってことで、ダヴィンチコードとデスノートと嫌われ松子の一生の3本を一気に観た。はまると一気にはまる。ダヴィンチコードとデスノートはミーハー心から観たものなんで、観たことでミーハー心は満たされました。
一方嫌われ松子の一生は、中谷美紀が監督にボロクソに追い込まれただの、BonniePinkが売れっ子ソープ嬢で出演だの、「異常に悲惨なのに、過剰な幸福感も溢れてる」だの、下妻の監督だの、断片的な情報はどれも気になるものばかりで、かなり中身が気になっててようやく観る事ができました。

映画は個人的にはとってもいい出来で、最後のみんなが歌うシーンなんかはマグノリア思い出して。一気にバラバラな事柄が歌を通して1つに集約されてってクライマックスって感じにがんがんまくり上げてく様はなんで感動してるのかも分からず感動しちまいました。

個人的には大好きな速くて濃い展開で。表面的な筋を理解するのにいっぱいいっぱいだったけど、表面的な筋はハタチ過ぎまでは人生順風満帆にエリートの階段のぼってきた女が、一つの事件をきっかけに一生をかけて落ちぶれまくって最後にぶっ殺されてその人生を終えるっていうどうしようもない暗い話なんだけども、それがなんであんな華やかで愛に溢れるというかまみれてて、まっすぐ過ぎる感じを得つつ、最後にはちょっとなんか救われた感じがして俺がピースフルになっちゃったのか全く理解できません。なんで最終的に俺がそんな感想を持ってしまったのか全く理解できなくて、こういう類いの印象は今後時間をかけて噛み砕かれてくんだろうけども、松子が嫌われてるのは人からじゃなくて、穏やかな幸せってやつから嫌われてるってことなのかもしれない。んで、神とは愛。ならば松子は神。って答えに集約されるからってのは何となくイメージ的にぎりぎり理解できてるところです。

マグノリアもかなりキャラクターの感情が激しくて、メロドラマノリだったけど、この松子もそんな感じです。マグノリアのような最後のアレはないし、プロットの構造もかなり違うけど、観終えたときの余韻が似てました。マグノリアは大好きな映画なので、この余韻はすげーいいものです。

この映画を観てしまったが為に、日本が決勝リーグに出れない事よりも最後の最後まで戦い抜ければブラジル戦で終わってしまっても素晴らしいってな気分になってしまいました。クロアチア戦は近くの居酒屋でみんなで観てたけど、終盤みんながとにかく無性にがっかりしてく空気に耐えられず途中で帰宅。

というわけで「嫌われ松子の一生」は5つ星の満点映画でした。ええもん観た。いつ劇場公開終わるかわからないけど、機会があったらもう1回劇場で心突き動かされたいです。

mixiの「おすすめレビュー」がおすすめ。

2005 年 9 月 15 日 木曜日

こんな機能があったなんて。:evil:

自分でレビューしたCDを見てみると、
みんな感じることは同じなのかと思ったり:lol:、
思わなかったり :???:、
不思議な感覚がしていい!

どんなCDでもポピュラーに分類されてるのも心憎い!

この機能に思わずはまっちゃって、もう短期間のうちに20枚くらいCDをレコメンド書き込みしまくらせていただきました!
ジャンルレスで支離滅裂な感じが、まさにハヤシって感じで惚れます。

音楽の相互レコメンドで一気にぐわっと世界が広がる感じはたまんないので、ぜひね、この機能はヘビーに使うべきです!

映画とか、本とか、なんかいろいろレコメンドできるみたいだし、ぜひね、ヘビーに。