このエントリに関連する 映画
1話1時間をかけて、ドラマも1時間分時間が進むアメリカドラマ24(TwentyFour)とか、
ストーリーの終わりから始まって、映画の終わりがストーリーの始まりになる昔の映画「メメント」みたいな、
物語そのものとか、キャストとか、映像技術とかじゃなく、物語の仕組みが強烈に個性的でゆえに衝撃的な映画。
アメリカ大統領が暗殺されるって事件現場に居合わせた8人から見た事件を、8人分繰り返して追体験するって手法で、同じ時間が視点を変えて8回繰り返される。
そうすると見てるこっち側としては大統領が撃たれるまでの数分間を色んな切り口から深く細かく理解してけるわけで、詳細にわかる事で見えてくる事件の真相がはっきりすると共にテンションも上がってく仕組み。
やたら高密度で切れ味のとテンポ良いアクションでアドレナリン噴き出します。
テンション高めのアクション+意外と上質なサスペンス。なかなか素敵な映画でした。
(以下、MakeYourDayを使って半自動日記。)
twitters for the day
17:58 有楽町でバンテージポイントから物見する!
コメントは受け付けていません。

ツールがモノを言うレタスサラダの世界、この脱水機を使うとパリシャキ感がぐっと増してうまいレタスサラダが食える!

本日ふと思い立ってYahoo! Pipes(Yahoo! Pipes概要by TechCrunch Japanese)を使ってみたら、あらびっくり。
Wired VisionのRSSから広告とタイトルカテゴリを省略したRSS
Wired jp RSS (Clean)
Sageでも読みやすい、見出しがシンプルなRSSができあがりました。
Wiredは海外ニュースとかサイエンスとかApple系に強かったりして昔からお世話になってるWeb。
これが最近WiredVisionとしてリニューアルしたんだけど、RSSのタイトルに記事のカテゴリがつくようになった。
例えば、「Wired Vision Blog fromwiredblogs: 『iPod touch』の容量不足も解消:MP3の圧縮ソフト」
RSSリーダーにFireFoxのSage拡張機能を使ってるオレの環境では、サイドバーのサイズのせいで「Wired Vision Blog from…」くらいまでしか表示されなくて読む気が全く失せてしまいました。
ソーシャルブックマークなんかでもたまに取り上げられるような面白い記事が結構多いのに、RSSを購読していてもそれに気づかない残念な時期がしばらく続いてました。
これでWiredとの関係も無事復縁しそうです。
Yahoo! Pipes、こいつは便利。
インターネットマガジン2.0(All-in-One INTERNET magazine 2.0)のRSSもSageで見やすくしてみた。
INTERNETmag2.0 RSS (Clean)
産経ニュースはRSSがバラバラなんだけど、自分用に合体してみた。
産経ニュース 総合 RSS
見出しに余計な情報が付いてると興味が失せる。
ソーシャルブックマークでもWebの名前が記事のタイトルに混じってて読み飛ばしてしまうこともあったりする。
人に何かを伝える時の基礎的な技術として、「伝えたいことを簡潔に伝えないと、伝わらない」というのがあるけれどアテンション経済胎動期の今、改めてタイトルは簡潔であることが一番大事なんだと思いました。
コメントは受け付けていません。
その1はこちら
mizuguchiさんにお願いしてTwitterFriendsになってもらいました。そういうわけでTwitterのFriends機能を体感できるようになったわけであります。
はっきりいってビビったのは、「(Twitterの)ホーム(自分の画面)にアクセスすると、TwitterFriendsの更新も反映されてる」ということ。これになんで感動したかといいますと、「また後からアクセスしてみようかな」と素直に思ったこの気持ちにです。そんな気持ちにさせる仕組みにです。SNSのキラーコンテンツはFriendsの最新情報(mixiであるならば、日記、あしあと辺り。)であって他のメディアではお目にかかる事が出来ないこのキラーコンテンツにユーザのログインモチベーションは促されるわけで、TwitterはSNSだ。っていう人がいたけどやっとその言葉の意味が実感できた次第です。
ただ、個人的な持論である「アウトプット先を複数持つと個々のアウトプット頻度が落ちる」(あたりまえっちゃぁあたりまえ)も見事に実証されてsimecon.comの鮮度は落ち気味になっている気はします。過去を振り返るとこれから夏フェスシーズン7,8月に向けて更新頻度は上がってくはずです。
なんて夏フェスに思いを馳せてみたら、「Twitter×夏フェス」ってこれ面白いことになるんじゃないか!?なんてどきどきしてしまいました。例えばオレは何かイベントがある時にそのイベントのインフォメーション、例えば何処が酷く込んでるかとか、イベントの進行具合、押し具合はどうなのかとか、今どんな感じなのかとかをイベントに参加しながらmixiのコミュニティをチェックして別のフロアで飲みながら自分の居ないフロアの混雑度とかを調べる事があるんだけど、Twitterで似た事したらもっと簡単に情報交換できるんだろうなぁ。。なんて事も思った。
とはいえ、フジロックは絶望的に携帯が繋がらないんだけども。
コメントは受け付けていません。
なんかの雑誌で読んだ蜷川監督インタビューを読んで、ズギューンとくるものがあって。
上映終了したのに映画「さくらん」が映画館で観たくなった。
探しに探したら銀座テアトルシネマというところで上映されてることを知って日曜に乗り込んだ。
映画館が入ってるビルでシルバー層向けの芝居をやってるみたいで、シルバー層にまみれながらエレベーターで5Fへ気持ちを捩じ込み15分もある長い長い予告編集を見ながら新しい映画欲をかき立てられた後についに「さくらん」を観た!「さくらん」観たり!
ほぼ予備知識無しで観ました。良いか悪いかで言えば良い。傑作か普通かでいえば傑作。しかしなんというか、もう極めて女の世界。地に足着いたかのようなハイパーリアル(に感じる)女の世界。女の匂いがプンプンで、すげーエロかったりするんだけど男向けのエロさとはまた違うベクトルへ強力なエロさで、愛も憎しみも嫉妬も強烈にあって、主人公は真っ直ぐで故に紆余曲折で。強烈な映画でした。思わず女になってしまいそうでした。画面に赤みが多かったりして、アドレナリンが吹き出して心揺さぶられました。監督がフォトグラファーてこともあって色味とか構図とかがいちいちドラマチックでかっこよかった。編集も間延びすることなくとっても浸りやすい構築で。
ハリウッド系の映画の見過ぎで時間軸方向への過剰な演出(スローモーション多用な。)とかいちいち印象的な効果音(足音とかにベースノイズ重ねまくったり。)がなかった事が気になってしまう自分のハリウッド汚染具合に辟易しながらも、極めて情動的なストーリーと演技と映像にヤられました。いやー。観てよかった。
そして余韻を胸に映画館を出て少し歩いたらリンゴマークが目印のお店があった。AppleStoreだった。
iPodのお店だ。
iPodが死んでから2ヶ月余り。
やがて現れるであろう、白馬の王子様ならぬ城に閉じ込められたお姫様ならぬ会った事無いし見た事無いしで具体的に理想が描けない、まだ見ぬ素敵な新しいiPodが発表されたら買うぞなんて思いつつ白いiPodシャッフルで繋いでいた。
次世代iPodは普通にビデオが見れるから音楽ビデオとかもiTunesにいれておこ。将来に備えて。
なんてカラー液晶だったり写真が見れたりビデオが見れるiPodがある生活なんぞを妄想しながら悶々として、でも新しいのが出るまで待つんだオレ。なんて気持ちを抑える毎日だった。
まぁでも、新しいのが出るのわかってても欲しいんです。ずっと欲しかったんです。我慢してたんです。目の前に現物置かれちゃもう無理です。
というわけで購入!
いやー。ひと仕事終えた感があります。
今年の後半に出るであろうiPodがどれだけ革新的で素敵なものであろうと!無いものは無い。高嶺の花のマボロシよりも目の前で本物の姿を見せる素敵な花です。
プチ妥協。だけどちょっと使ってみてもう大満足!えーですわこれ。iPod。ビデオも見れる。パソコンに溜めてた写真も全部入ってる!
コメントは受け付けていません。
その2はこちら
Twitterにトライ。
そしてレビュー。
Twitterとは?
あー、実は正直まだよくわかってないので、「なにをすると、どうなるのか」を記載します。
(続きを読む…)
コメントは受け付けていません。
意外にもリキッドルーム恵比寿では繋がる!
softbankケータイ。
ま、ギリギリ繋がる感じだけど。
でも繋がることは大事。
WOMBではまったく繋がらなくて悲しいもんだけど、リキッドで繋がる事は評価。
暗がりでの撮影は苦手みたい。
wiiの社長インタビュー見てるとゼルダに触れてみたくなるな〜。
Mr.ちゃぶ台宮本が最高傑作て謳うだなんてね〜
(続きを読む…)
コメントは受け付けていません。