ロールプレイングゲームはまさかゲームオーバー
2007 年 5 月 13 日 日曜日
ゲームが大好きで大好きでたまんなくてお正月も徹夜でゲームをする事もあった時期を過ごした自分とゲームの歴史をたどってみると、「ゲームジャンルが終わってゆく時」を見届ける事が時折ありました。
例えば高橋名人が大活躍した20年くらい前、ゲームのジャンルで一番流行ってたのは「シューティングゲーム」でした。
スターソルジャーに始まり、そりゃもう各社から色んなタイプのシューティングゲームが出てました。
だけど、今もうそんなことはありません。
高橋名人もPodCastで昔を懐かしむ時代です。「シューティングゲーム」はゲームの中のジャンルの1つ、それもレアでニッチな種類のものとなりました。このタイプの商品に収益を依存する会社は儲かってません。
ほかに大流行した「ゲームジャンル」といえば、「格闘ゲーム」があります。ストリートファイター2が出たときは衝撃的でした。何が衝撃的だったかもうよく覚えていませんが、めちゃくちゃハマりこんで友達と何時間でも対戦し続けたのは覚えています。
だけど、今はもうそんなことはなくて、格闘ゲームもまたニッチな商品です。
で、ここでちょっとまさかなんて思う事があって、「任天堂 宮本茂氏が本音の本音でゲームデザインを語る。海外誌インタビュー」 By Game*Sparkを見てて、
Entertainment Weekly: あなたがゲームについてたくさんのことをご存知なのは明白です。では、他のエンターテイメントについてはどうでしょう、映画はどうですか?
宮本茂: 『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』を見たくらいです。どちらもベリーグッドで、考えさせられる作品でした。二つの作品を同時に二つのスクリーンで観て、それぞれの作品の同じ場面で何が起こっていたのかを知りたかったです!
うわ、さすがゲーム屋!素敵!とか思ったのもつかの間、
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