‘音楽ビデオ’ カテゴリーのアーカイブ

Switchとモノノケダンスとグランツーリスモな1日。

2008 年 2 月 14 日 木曜日

このエントリに関連する 音楽
(以下、MakeYourDayを使って半自動日記。)

bookmarks for the day

twitters for the day

12:32 スススススSwitchのLive@Fabric08-06-2007が熱いです。少なめの音数に、ぶちぶち過剰にカットアップ、タイトで乾きめのリズムにブリブリするベース。

17:12 ステッカーが欲しくてモノノケダンスを買った。

20:08 DSでワンセグみてる人見かけたけど、DSにワンセグアンテナ付けた姿ってやたらごてごてしてるね。

20:29 グランツーリスモ3、でかいハイビジョンのテレビに映ってるの見て凄いビジュアルにビビった。ついにモーションブラー取り入れたのね!効果は絶大だ。

今日本で最も知られているテクノ音楽といえばPerfume、じゃなくOcean Pacific Peace。

2007 年 8 月 9 日 木曜日

Woody - hype ’o’ tek

Woodyのhype ’o’ tekと言われてもピンと来る人は居ないと思うけど音を聞くとピンとくる、これ。
Ocean PAcific PEaceの人がネタをしてる時、テクノ好きなオレとしては正直ちょっと意外にしっかりしたテクノなBGMが気になってたけど、しっかりしたテクノでした。

この曲を使う背景には、

DJをやっている先輩のクラブに遊びに行った時に「なんかおもしろいことやれ!」と無茶振りされ、追い詰められた時にこのネタが生まれた。その時にかかっていたのがこの曲。

By 小島よしお - Wikipedia

というエピソードがあるらしく、この曲ありきらしい。

Wikipediaすげー。

デラスゴイル音楽。

2007 年 7 月 12 日 木曜日

Q:「ブリープな音」って、どんな音?

A:ポップなところでいうとこんな音です。

公共広告機構CM feat. Perfume - YouTube

さらにブリープ成分を突き詰めるとこんな音です。

tesla coil symphony - YouTube

Tesla Coil Music - Featured on Hacked Gadgets

テスラコイルが発するノイズを制御して音楽奏でちゃってます。

これ、Justiceとかがライブで使ったらもの凄い盛り上がるだろうなぁ。

JUSTICE The Crusade - Part 1

この音はブリープ×ディストーション。

いずれにしても電気をバリバリ空気中に放電しながらライブやったらものすんげぇ空間になりそう。

痺れ死ぬ。

緩急エンタテイメント

2007 年 7 月 11 日 水曜日

ヒップホップが踊り音楽として楽しいのはこのグッと溜めてパッと放つリズムで、
ラップの楽しい所は人がベラベラ喋る=テンションが高いところ。

Schadaraparr+SlyMongoose=THE HELLO WORKS
(最後のあれもあってカメラワークが撮られっぱなし天国っぽい。)

小島よしおが楽しいのは、グダグダッと放ったネタをググッと強引に捲ってくところ。

江頭’sブートキャンプで目指せカニエさんなみのStronger feat. DaftPunk

2007 年 7 月 3 日 火曜日

ビリーズブートキャンプの名前を初めて聞いたときはAppleのBootCampソフトウェアの亜流版かと思ってしまったほどテレビを見てなくて、ある意味で2011年アナログ停波Readyなオレですが先月くらいにやっと把握しました。
そして発見してしまいました江頭’sブートキャンプ。

「ワンモアセッツ!」が秀逸。

オチも一応ある。

江頭ブートキャンプ - YouTube

で、Kanye Westさん初心者もDaft Punk初心者も相互にブートキャンプなStronger.

Kanye West - Stronger feat.DaftPunk

ガソバレ

マニ、マニ、マニー!マスビ、ファニー!。。。アバ姉さん、素敵です。

2007 年 6 月 28 日 木曜日

ABBA - Money, Money, Money

ギミギミギミーとかダンシングクイーンで永遠の人気を誇るアバ姉さん
テレビ黄金伝説でもおなじみのこの曲はなんつーか痛快かつ爽快かつ切ない
まさに悲喜こもごもなトラックと歌詞。
忙しくて切羽詰まってて、逃げたいしやり遂げたいし辛いし楽しいしぐちゃぐちゃな時に聞くと異様にマッチします。

そういう意味ではZAZEN BOYSのCrayzy Days Crazy Feelingに通ずるものがあります。

Zazen Boys - Crazy Days Crazy Feeling

金色の極太稲妻が新木場に落雷 - GOLDEN@ageha

2007 年 6 月 26 日 火曜日

あいかわらずでかいageha。久しぶりに行くと広さに圧倒された。セキュリティの厳しさにも圧倒された。音の良さにもでかさにも圧倒された。ビール一杯で極楽気分になった。
最高としか言いようが無いアリーナでの行程が終了してプールのとこにいくと朝日が昇りきってて、夜なアリーナから朝なプールの落差がまた良かった。
道端姉妹も体脂肪少な過ぎるし朝でお疲れだしで、おでこに血管浮いてた。

GOLDEN @ ageHa

Add to My Profile | More Videos

あとからじわじわ焼き付いて、気づけば虜になった曲。ヤングフォークス。

2007 年 6 月 20 日 水曜日

Peter, Bjorn & John - Young Folks

正直、初めて聴いたときは無難でイージーであんまり印象深くなかった曲。
現場で聴いた時Young Folksへの流れもあって極めつけの爽やかさをもらって、
しばらくたって、さっき突然脳内にこの口笛フレーズと疾走する感じのリズムとはねるベースが流れ始めて、初めて脳に焼き付いてる事が判明。
まぁ、はい。要はたまんないです。
YouTubeが日本語化して、今後どうなってくんだろうと不安に感じる人もいるとは思いますが、今享受出来てるモノを永続的に享受できるなんて思う事がそもそも前提として間違っているとは思いますので今を楽しんで、今とは違う形になった時にありがとう。とっても楽しかったよ。と言えるようにしましょう。何事も悔いは残さないように。というニュアンスで。

で、、これは違うけど、ある意味同じカテゴリのビデオ

ウンコマン song

面白マッシュアップ。国歌2.0。

2007 年 5 月 23 日 水曜日

“新” 君が代 (2008~)

これはおもしろい。ドラクエ日本。ドラクエ9が欲しくなる。
2段仕掛けのエンターテイメント音楽。

ケミ子引き続き最強。TheChemicalBrothers “Do It Again”ビデオ。

2007 年 5 月 16 日 水曜日

思い起こせばゴールデンウィークの始まりである4月27日の夜。めっちゃくちゃな夜で。
ケミカルブラザーズさんがやってきたんだけど、新曲が多いしDJセットで他の人の曲もかかるわで何がなんだかわかんないまま下げてはブチ上げられ、乗車率300%を越える通勤電車のようなもの凄い混雑の中、下げてはブチ上げられ。その中でもかかったこの新曲、Do It Again。当日は「Do It Again」とかいうコーラスはなかったような?気もするけど、このふわふわピシピシぱんぱん弾む曲は間違いなく大爆発だった。

初期のケミカルブラザーズと違って、具体的にはスターギターあたりから、
家とか外で曲を最初に聞いたときは意外と「うわ、ChemicalBrothersだ!」とは感じないんだけど、2回目、3回目と繰り返し聞くとじわじわグラグラきて「うわ、ChemicalBrothersだ!」と確信する名曲。もしくは現場で聞くといきなり爆発する音楽。手放しで新アルバムに大期待です。

The Chemical Brothers - Do It Again

& Chemical Brothers (MySpace.com)

音楽に併せてみんなの身体が勝手に動いちまうこのビデオを見てFatboySlimのビデオを連想した。
こちらも腐朽の名作。ロック。ロック。ロック。

Fatboy Slim - Yo Mama

選択肢があり過ぎる不幸

2007 年 4 月 25 日 水曜日

選択するってことは結構コストが高い。

選択肢が多い=正しい選択が出来るか・出来たか悩ましくて不安な気持ちに支配される。

選択肢が少ない=正しい選択が出来るか・出来たか悩むコスト少なくて上記みたいな不安から解放される。

選択肢は少ないより多い方がいいなんて思ってた自分からすると、ちょっとすんなり受け入れがたい考え方。
でも、凝り固まった既成概念砕かれたい願望も持つMなオレとしては、結構目からウロコな気分にもなってしまった考え方。
(more…)

GnarlsBarkley - Crazy

2007 年 4 月 24 日 火曜日

ナールズバークレイさんのCrazy。

去年メガヒットして、フジロックにも来てただなんて!

知らなかった、、最近GnarlsBarkleyに出会いました。

この泣きメロ全開なストリングスが唸るサビ!

どこか聞き覚えのあるストリングスだなーと思ったら、去年メガヒットしてたからどこかで流れてたんだ。

んでもって艶のある渋くて太くて素敵過ぎるトラックにも感動してたら、DangerMouseさんの仕業でした。

備考:過去のDangerMouseさんの仕業

MSTRKRFT - Work On You

2007 年 4 月 24 日 火曜日

マスタークラフトのWorkOnYou.

アダルトなトランスフォーマーみたいなビデオ。

初代メガトロンの若かりし頃といった趣き。素敵。

これぞまさにヒカリのぶっかけシャワーや!!!

2007 年 4 月 21 日 土曜日

Museのライブはすごいと聞く。
去年のサマソニにきたんだけども、
初日でノックアウトされて観なかった。

Muse - Starlight (Live) - MTV Awards

これはまさに光のぶっかけシャワーだ。
兵糧攻めだ。
Stage6のHD画質の奴見たら鳥肌もんだった。リアルでみたらもう失神もんだろう。

HD画質の奴。(要Stage6アドオン)
しかし、ボーカルの人が持ってるカオスパッド内蔵みたいなギターが気になる。

、、、と気になって検索してみたら、あった。

しかもMod(改造モノ)だこれ!すげー。

Phil’s Epiphone Les Paul Kaoss Pad Mod Pt 3

ジェイルブレイク!!!

2007 年 4 月 16 日 月曜日

さて、個人的には去年後半から緩やかに始まったChapter2開始への流れがいよいよアドレナリン吹き出す激流へと変貌して、ちょっと危険なくらい仕事にハマってしまいそうなChapter2が始まりそうであります。:evil:

そんな危険で荒々しいテンションのなか脳内で鳴り響くのは、

そう、

ブレイキャーウッ(Breakout)!

泣く子もきっと泣き叫ぶ!Thin Lizzy。

70年代ハードロック素敵過ぎる。
ぶちギレ過ぎでぶっといFuzzギターのリフで一気に頂点へもってかれます。

残り1分(=2分経過)あたりからの展開が神がかってる!

Thin Lizzy-Jailbreak

ロックとはまさにこのことやね。

しかもこの曲とUltra NateのFreeって曲を危険過ぎるマッシュアップ屋さんであるGoHomeProductionsがまたやっちまった!

Ultra Nate VS Thin Lizzyで「Ultrathin」て曲なんだけども、まぁまさに奇跡のケミストリ。
残念ながらGoHomeProductionsでの公開は終了してしまったので曲を共有できないのが口惜しいです!

ところで、非常にマニアックで趣味的なことなんですが、Appleが発表したMotion3が危険過ぎる。ものすごいことになってる。
マッチムーブもビビったけど、オーディオビヘイビアて!3秒でそれなりのミュージックビデオが作れちまうよ!いや、俺が作ってもべつにアレなんですが、アレなんだけど欲しい!

踊るEmerge灰島秀樹

2007 年 4 月 10 日 火曜日

水口くんが「Popperをフィーチャーしてる」って評価してるのを知ってもの凄く気になりまくってた「弁護士 灰島秀樹」を遂に見た。
Popper的と言えばPopperだ。が、これ(タイトルバックBGM)はFischerspoonerのEmergeて曲だ!(Dave clarke remixの”踊るEDIT”ぽい。)
あぁ、しかもドラマ自体面白い。
この弁護士はダメなやつだ。だけどイイやつだ!
トムクルーズとか里谷多英とか槇原敬之とか同じ理由(森下くるみは別枠)で大ファンな俺としてはキャラクターだけでストライク。
しかも踊るPlatformの上で見事に踊ってる!
こりゃ間違いなく踊るですな。

結局観なかった「容疑者 室井慎次」が無茶苦茶見たくなるとともに、
Popper的なメインテーマ&素敵なドラマという要素が組み合わさって、今FischerspoonerのEmergeが自分の中で大流行してて、脳内でヘビープレイされまくってます。

Fischerspooner - Emerge (Dave clarke remix)

誰も彼も俺もみんな狂った3月31日。

2007 年 4 月 3 日 火曜日

なんだか個人的には怒涛の3月31日だった。
縁あって1日で2つ音楽のお祭りに参加。
さすがにもったいない気がした。昼に沖縄で遊んで夕方は北海道で遊ぶような、お腹いっぱいというよりも整理がつきにく経験。
なんとなくあの日何が起きてたのか整理できてきた4月3日。

夕方はLIQUIDROOMでINO HIDEFUMIさんのライブ。
スペシャルシークレットゲストがなんと藤原ヒロシ(Guitar&Vo)と小西康晴(なんとBase弾きで登場!)。
しんみり鑑賞するようなジャズなライブなのになぜか観客がすし詰めのぱつんぱつんに入ってて、2時間近くすし詰めの中缶詰。
運営者の判断は完全に狂ってた。
だけどもまぁ、とってもしんみり楽しめた。手作り感溢れるアナログ感溢れるステージと、水口君が好きそうな極めてメロディアであることをテーマに据えた音楽。良い経験した。

その後はWOMBにて大沢さん主催のお祭りへ。
これがやばかった。
この日はちょくちょく雨がぱらついてたんだけど、WOMB内の湿気がもの凄い。スモークも出してないのになんだか空気が霞んでて、とにかく蒸す。2ManyDJ’sのときのようなバカみたいな人の入りではないのに不快指数が高過ぎる。
かなりキツい状況だったのでドリンクをいくつか貰って気持ちをぼかした。

(more…)

mixiミュージックによると、Hayashiの好きな音楽アーティストは、、TOP10

2007 年 3 月 28 日 水曜日

mixiミュージックはiPodとかiTunesで聴いてる音楽を集計してくれるサービスなんだけど、このアーティストランキングが自分の事ながら興味深い結果だった。

同率があって第7位からのスタート

第7位 Basement Jaxx

  • アルバムCrazy Itch Radio出た時繰り返し聞き倒してたもんなぁ。

第6位 Benny Benassi

  • Satisfactionの人だ。この曲はなんていうか、アルバムも含めてブリブリエレクトロでストライク過ぎる。

(more…)

アイドルソングにがっつりやられた。feat.Perfume

2007 年 3 月 27 日 火曜日

YouTubeで発見して以来DaftPunk - OneMoreTimeの再来か!?なんて感じで耳にこびりついてしまったこのアイドルソング!!!

アイドル名Perfume. 曲名Twinkle Snow Powdery Snow.この曲のどこがすごいって、やっぱそのボーカル。人間が歌う事の尊さを消し去る超DaftPunkボーカル。トラックも爽やかでbouncyな素敵なハウス。ベースのブリブリ具合もDistortionに今ハマッてる俺としては外せない素敵な要素!

DaftPunkはOneMoreTimeでそのスタイルを確立した後はRockでDistortionでCrazyな色を強めてRobotRockみたいな、ますますカッコよくなってって。もうたまんないんだけど、

OneMoreTimeのDaftPunkがPopでCleanでChildishな方向へ進化したとしたらPerfumeのTwinkle Snow Powdery Snowだ!って感じちゃった。
これはすごい面白い。

しかも日本から出てきた。しかもぜんぜん新人っぽいアイドルから出てきた。レーベルも徳間ジャパンコミュニケーションと、俺的にノーマークな方面から不意にポコッと出てきたようで、またしても凝り固まりつつあった俺の既成概念をぶち壊してくれた。
痛快すぎる。

がっかりしたくないし、”アイドルの戦略”としてはこの曲は間違ってると思うので2発目は期待しないけど、この曲はホントこびりついた。こりゃイイ!!!

ビデオと曲の雰囲気がミスマッチしてるのもすごい素敵。
Perfume - Twinkle Snow Powdery Snow

(more…)

ダイナミックレンジに泣かされた経験を胸に:HDR写真をやってみる

2007 年 2 月 15 日 木曜日

デジカメはケータイのカメラも含めてもの凄く普及してるんで、
大体誰でも経験はあるんだと思うけど、

例えば晴れた昼間に室内から外の綺麗な景色をパチリとやると、外は綺麗に撮れて室内が真っ暗か、室内が綺麗に撮れて外は真っ白なんてことがある。

これは外の景色が太陽に照らされてる明るさと、室内の蛍光灯で照らされた明るさの差がもの凄くありすぎてデジカメではその光を全部拾いきれない事から起きるらしいんだけども、

昔、モーフィングしまくる映像にハマってて機会にも恵まれて作った、友達のバンドの音楽ビデオを撮影したときに
「空背景でボーカルをアオりで撮る」
ということをモニターをちゃんとチェックもせず撮影してみた所、空は綺麗に撮れたのにボーカルの方は終始真っ暗になっちまったことがあった。

そんな悲しい経験から光のダイナミックレンジにきっと人一倍敏感になってしまって、買ったデジカメもダイナミックレンジの失敗だけはしたくないなんて願いを込めて少しでもラティチュードが広めのやつを選んだりもした。

けども、そんなダイナミックレンジ問題をデジタル技術を駆使して斜め上に解決しちゃうHDR写真が作れるPhotomatixってソフトがある。ってことでトライ。

仕組みとしては、撮影の時に一番明るい所が綺麗に写るような写真と、一番暗い所が綺麗に写るような写真を個別に撮ってから合成する、ってことみたい。

しかし出来上がった写真はまるで、、絵。
光に対してリアル過ぎると、普通のカメラで撮ったリアルとはまたちょっと違うみたい。面白い。

おまけ(お友達のバンドPV)
ダイナミックレンジに泣かされた、モーフィングを超フィーチャーしたビデオ。