2006年ハマったこの10曲。+明けまして。
2006 年 12 月 31 日 日曜日さて、もうすぐ2007。
年齢を重ねると時間の流れも早く感じるようで、気分的には短かったなーという感じです。
2006年も良い音楽に出会えてハマらせてもらえました。
2006年ハマらせてもらった音楽に感謝!
iPod+iTunesの音楽革命にも深く深く感謝。
というわけで年の瀬のカウントダウンに併せてハマった音楽をカウントダウンで整理。
+あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
さて、もうすぐ2007。
年齢を重ねると時間の流れも早く感じるようで、気分的には短かったなーという感じです。
2006年も良い音楽に出会えてハマらせてもらえました。
2006年ハマらせてもらった音楽に感謝!
iPod+iTunesの音楽革命にも深く深く感謝。
というわけで年の瀬のカウントダウンに併せてハマった音楽をカウントダウンで整理。
+あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
素敵なひととき、PrimeTimeはどうすれば手に入るのか、
なんてことに繋がるお話が最近色々と繋がってきたみたいなので
後々の為にここで簡単にまとめておきます。
これもPrimeTime。まぁ、でもこれに限らず、でもこれにも当てはまる考え方。
DaftPunk-PrimeTime of YourLife
皮膚剥いじゃうグロテスクなPrimeTime of YourLifeオリジナルビデオはこちら
さて、任天堂の前の社長さんで山内さんという人がいて、その人の語録ってのがあるんだけど、これはこれで今の任天堂の戦略の種は新しい社長からポンと産まれたわけではなくて山内時代から大切に育まれてるんだなってちょっとした驚きがあったんだけど、この山内さんは任天堂のファミコン黄金期は「運が良かっただけ」とかいってばっさり。
当然、運だけに身を任せるのはだめだ、人間努力が必要だ、というフォローは入れておきます。(山内さんは否定するけど。)
しかし、Googleのセルゲイ・ブリンという人も似た事を言ってて「The number one success factor for Google was luck.」Googleが成功した最大の要因は運が良かった事。とか言ってる。
違う分野の関係ない人が似た事を言ってるとマジか!?とちょっとあたふたしてしまいます。
じゃぁ運をつかむ為にはどんな努力が必要なのか!?
とかいう事を考えてしまうわけだけども、その解の候補としてちょっと納得いっちゃってるのが、「自分が素敵だと思う環境に積極的に身を動かす努力」
親のすむ場所で子供のすむ場所は決まる。学区が決まる。学校が決まる。友達が決まる。共通の話題が決まる。通学路が決まる。毎日みる景色が決まる。就職する。毎日同じ人と顔を合わせる。誰だって、最初は選択肢ゼロから出発するんだ。
だからぼくは、違う意味での「努力」というものがあると思っていて、それは絶え間なく世の中をよーく見つめ続けること、常に一本芯の通った自分の考えを持つこと、そして、これはと思ったときには、どんな些細なことでもかならず行動を起こすこと、だと思ってる。
by CnetJapanBlog 江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance
ちょっと具体例としては陳腐すぎるけど、冒頭のPrimeTime of YourLifeのライブで得られる、至福で幸福な感覚は他の予定やらなんやら行けない理由があろうと、DaftPunkのライブって環境に身を投じないと得られない事は明白で。
既成概念からすると、運を良くするには日頃の行いをよくするとか、ラッキーカラーを身にまとうだとか、ラッキーパーソンに絡んどくだとか、風水的に良いレイアウトにするだとかなんだけど、
ちょっとこの、有限な時間の中で自分を自分の素敵基準合致する環境に積極的に投じるって解釈は斬新で身に覚えが沢山あるので心に留めておきたいところです。
しかしまぁ、
山梨の断層 M7.3の地震発生確率「30年間で1%」
2006年12月18日23時34分政府の地震調査委員会は18日、曽根丘陵断層帯(山梨県)と人吉盆地南縁断層(熊本県)について地震発生確率などの評価を発表した。
曽根丘陵断層帯では、断層全体が一度に活動した場合、最大マグニチュード(M)7.3の地震が今後30年間に1%の確率で発生する。断層の上では震度6強から震度7、甲府市でも震度6弱の揺れとなる。
人吉盆地南縁断層は、M7.1の地震が今後30年間に1%以下の確率で発生し、熊本県人吉市などで震度6弱の揺れとなるという。
By Asahi.com
30年間に1%以下の確率って、どういう意味なんじゃぁ!
よく考えてみるといまいちぱっとわからん数字です。
代金引き換え郵便が届いた。品物名が「TK」になってて、一瞬六本木とかバブルとか、ヴェルファーレとかそんなノスタルジーを感じてしまったがこれはTicKetの略だ!!!
前回の2 ManyDJsには、完全に門前払いを食らってしまったけど、人間は挫折体験こそがモチベーションの源とはよく言ったもので、かなり色々な事を強行突破してついにチケットを購入!!!
前回行けなかったKitsuneも、狂いすぎなOff The Rockerもきっと味わえる。
しかも噂のENLIGHTENMENTビジュアルショックもあるってことでかなり危険な、休憩いつとったらいいかわからない殺人的に幸福な時間になるんだろうきっと!!!
しかもしかも間違いなく殺人的に混み合って、「なんでお金出してこんな酸素が薄くて湿度が高すぎる不快な空間にいるんだろう」なんてふと思ったりする事も間違いない!!!
劇場では観客も演出の一部って事でなんとか楽しみ切る所存であります。
他にはWOLFMOTHERの1月末のTKも無事購入し、今は3月の「!!!(chk chk chk)」TK抽選にもエントリーしちゃって、あとは祈るばかり。
早くも2007年は感動的で素晴らしい1年になりそうな匂いがプンプン漂ってきてます。
VITALIC @ LiquidRoom。かなり先走ってしまってチケットの番号はなんと3番。開場前に開場に到着すれば3番目に入場できるって言う事なんだけど、そんな時に限って仕事が遅れて遅れて全然チケット3番の意味なく会場後1時間後くらいに入場するのはよくある事。
躊躇せずタクシーに乗って運転手を急かす。
運転手は急かされても困るといったオーラをリアクションの節々から滲ませてきて、車内の空気が悪くなる。綺麗な東京タワーでも見て気持ちを少し落ち着ける。
LiquidRoomの場所を理解してもらえず、ますます空気が悪くなったので、駅で降ろしてもらう。
“なんたらツリー”を見て気持ちが少し落ちつくかと思ったけど、残念ながらリラックス失敗。
(more…)
まだ多分今日の所、日本最薄の携帯706SCを契約しました。
結果的にはこの端末に関する情報がすごく少なくて故に関心が沸き立っちゃって勢い余っていきました。
情報は関心を消費するというけど、逆に情報が少ないと関心は募るもんです。身をもって納得しました。
でもこの端末が発表されてから買うまでの数日間かなり悩みに悩んで取捨選択しまくったんだけどauのA1101S契約した時に実感した「Less than More」を軸に決定。とりあえずこの端末を実際1週間くらい使ってみての使用感をエントリー。
・悪い所
・良い所
・備考
今日からjigブラウザが706SCに対応したんで、Webブラウザ周りの不足は一気に解消。
ただ、jigブラウザでは文字サイズ「小」の時にアンチエイリアスが効かないんで、文字が汚くなる。
Steriogram - Walkie Talkie Man
このイントロリフがふと脳に響きました。
この曲を知ったきっかけはAppleのiTunes紹介ビデオでした。
んで、Walkie Talkie Manを今日思い出したきっかけは
garbage - cherry lips
この曲のイントロのリフと雰囲気でした。
脳みそのシナプスの不思議。
#スタンスとしてはMushUpシンパで、例えばOrangeRangeは肯定派です。
ついにデジカメへの思いが炸裂。
富士フィルムのやつを買ってしまいました。
早速夜のお散歩をかねて試し撮りをいくつか。
近所の隅田川。
電車とかタクシーとかで眺めると綺麗なんだけど、綺麗だからよけいに強烈なドブ臭さがショック。
買ったカメラは、最近流行の高感度デジカメではなくて。
自分がデジカメに求めるものは何かを数年考え続けてきた結果、
一番欲しい、捨てられない要素は広いラティチュードという結論となりました。
でも巨大な一眼レフカメラを持つのは気が引けるということで、
コンパクトカメラの中では広いラティチュードを持つ富士フィルムのF710というやつを買いました。
広いラティチュードは明暗差が激しい所でメリットを大きく感じられるらしいんで、夜景ではあんま真価を発揮できてないかもしれないけど、結構感度も高めでシャッタースピードも自由に触れるんで携帯のカメラでは無理な絵もばっちり。
コンパクトだけどなかなかマニュアル操作で凝った写真が撮れるみたいなんでしばらく楽しんで操作を覚えられそうです。
Case Tape 347
スコーット!!!
Dove - Evolution
“本当に美しい”ってどういうことだと思いますか?
(「こういうこと」だと思いますか?)
ってなメッセージをスッピンからゴリゴリと美しい人にメイクされまくってく過激な映像に載せて伝えるunileverのマーケティングキャンペーン。
すごいなこれ。特に終盤のデジタルメイクがかなり刺激的!
「うひゃー!」となります。
要するに、秋は「ぎゃぁぎゃぁ騒いでた夏が終わって落ちついた」Chill outな季節ということもあって、Chill outな音楽がしっくり来る季節なんだろうなと思います。
パッド系の音が効いてて落ちつきます。
極めてChill outな音楽を作る人たちです。
ビデオが面白いです、Zero 7。
Zero7-Destiny
結構昔のやつなんだけど、ロトスコープアニメの映像が今でも色あせなくて良いビデオです。音楽ももちろん素敵です。ロトスコープ独特の絵は抽象的なのに、動きが極めてリアルな所から感じる人間くささは、任天堂の宮本っていう人がこだわるリアルさに通じるところもあるような気がします。
人の顔がものすごいしょぼくてびっくりするようなカットも沢山あるんだけどなぜかリアル。
&
Zero7-Home
15秒くらいの映像をずーっとループさせてて、最初なんだかわかんない映像なんだけど、だんだんわかってくる叙述的な雰囲気満載のビデオ。
「あ、あぶねぇっ!!!」ってドキっとしちゃうところと音楽の急に盛り上がる所が重なって、その瞬間緊張しちゃうビデオ。初めて見たときは結構ほんとにドキっとなっちまいました。
Six TurntableをOne Manで取り扱うスペシャルな夜という事で。
毎年10月はJeffさんが地球に滞在するということで。
一昨年は名古屋のMAGOに、去年はWOMBに。そして今年もWOMBへ行ってきました。
Six Turntableの効果がどうだったとかそういう事はともかく、ちょっとぶりのWOMBにはワイドワイドなスクリーンが付いてて、ビデオがかっこよかった。
JeffさんのSpaceshipのオペレーションルーム(DjBooth)を映すカメラがあって、こういうのは最近DjKentaroさんとかHifanaとか「手元がすごい」人向けにちょこちょこ観るんだけど、今夜のオペレーションルームの映像はかっこ良かった。
わざわざ回転するTurntableのエッジ越しにJeffさんが写るように設置されたカメラとか、Six Turntable用特注MixerのIsolatorを神経質に触るとこをクローズアップしっぱなしカメラとか、Staticなんだけど、アングルが超かっこ良い。
まさにExhibitionistの映像を生で観てる状態でした。
素敵。
終盤はJeffさんもモニターを取り外してあのおなじみRhythmMachineのTR909ソロでストイックにリズム地獄でグラグラ煮られて2回のアンコールで無事終了しました。
疲労度が上がるのにあわせるようにハードになってゆく愛のムチにビシビシぶたれながら無事昇華しました。
秋といえばエスコバ。
エスコバのサムワンニュー。
個人的にはエスコバのサムワンニューは秋限定。極めて秋限定。
これは、、歌詞を中心にヤバ切なすぎる。
Eskobar - Someone New (feat. Heather Nova)
“You’re gonna find someone new
I really hope you do”
映像の良い所は何となくわかるところ。
ギターの人の流し目も危険な感じです。
歌詞は切なヤバすぎるので訳す事はできませんが、
なんといいますか、オトナ過ぎるというか、サラッと重いというか、あっさりしてるようで後引きまくるというか、ヤバ切ないです。
次回締めのゼロセブン。今年はゼロシックス。
秋と言えばコールドプレイ。
秋限定な訳ではないけど、切なさの兵糧攻めなとこが大好きです。
Coldplay-In My Place
てーんてーん、てれてれのアルペジオ聞くだけで一気に哀愁の秋に突入です。
イルマーレの予告編に迫る儚い切ない系です。
イルマーレは不覚にも予告編見ただけで泣けてしまったのと、観る前にキアヌリーブスにネタバラしされてしまったので結局本編を見る必要はありませんでした。
Masterpice.
&
Speed Of Sound-Coldplay
こっちは音が素敵なのはもちろんのこと、
監督をされてるマークロマネクさんの職人的なビデオからハマった経緯があります。
背景にはLEDアレイだけで。
基本照明テク勝負のライブ的な感じで。
生っぽさと緊張感を煽る不安定なフレーミング、
で責めてくという、飛び道具少なめで正面から勝負って感じが、
職人的な感じがしました。
けど結局繰り返し観るうちに音も脳みそにこびりつきました。
次回エスコバ。シャベリバとは対極。
こ、、これは。。。
グローバルにウケる仕掛けとして、「戦隊もの」「秋葉原」ということらしいんだけど、お見事超面白いです。
どんな曲が入ってるかわかんないだの、でも超かっこいいだの、危険だの、そんな噂につられて買ってしまいました。KitsuneSecret.
パッケージは透明のプラスチックの普通のCDケースにCDが一枚。以上。ブックレットもなんもなし。インディーズだからなのか権利系のクレジットもなんもかんも無し。なんの資料もなくってただCDが一枚。でもiTunesに入れればネットからトラックリスト取り寄せてくれるんじゃないの?とか思ってたら、CDには1トラックしかなくて、それが1時間余りある。つまりトラック分割なしのぶっ通しmixCD。やられた。これじゃなんの曲が入ってるかやっぱわかんない。
一通り聞いてみる。かっこいい。3割くらいの曲は聞いた事があるような気がする曲。名前はしらないけど。で、残りの7割は聞いた事も無いカッコイイ曲。カッコイイこれ。でも曲名もアーティスト名もなんもわかんない。。
でもかっこいいこれ!というわけで、最近は名もなき詩を興奮しながら聞く状態です。詠み人知らず。歌い人知らず。だけどすげーかっこいい音楽。そんな体験中。レーベルとかDJに期待しちゃうってこういう「中に何が入ってるかわかんないのに期待して買っちゃう」ことなのかも、、しれないかも。
今朝の通勤途中にiPodのシャッフルで突然かき鳴らされたギター轟音に一瞬でどツボにハマって今日1日で1曲リピートで数10回聞き倒す状態。
このリフだけをおかずにゴハン3杯いける!!!
Wolfmother-Love Train
ギターが弾けないのにギターの音に惚れて惚れまくってやまない人間としてはもうほんと劣情が募るばかりで募るばかり。
ただいまとりまとめ中のミックスも気づけばギターへの劣情溢れるギターへの憧れが妄想が夢想が劣情がコンプレックスが爆発する展開になりつつあります。
Wolfmotherに恋するきっかけはiPod Ad。
サマーソニックのときに繰り返し見聞きしすぎた。
ほんとに好きなのか刷り込まれてこびりついてるのかはもちろん不明。
iPod Advert-Wolfmother
一方、ヤフーのニュースにこんなのがあった。
「燃料高騰、ETC突破を」=従業員に教唆容疑−運送会社社長を逮捕・静岡県警
高速道路の料金所を突破するよう従業員を唆し、自らノンストップ料金収受システム(ETC)を突破してみせたとして、静岡県警高速隊は12日、千葉県木更津市桜町、運送会社社長大野一彦容疑者(36)を道路整備特別措置法違反教唆などの疑いで逮捕した。
また、唆されて実際にETCレーンを突破した従業員(29)を同法違反容疑で逮捕した。
大野容疑者は大筋で容疑を認めている。県警によると、同様の不正通行教唆による逮捕は全国初という。県警は会社ぐるみで突破を繰り返していなかったか追及する。
調べによると、大野容疑者は7月、この従業員に「燃料高騰の折、利益を上げるには有料道路の料金所を突破するしかない」などと言い、同月18日、会社の大型トレーラーに従業員を同乗させ、自ら東名高速富士料金所のETCレーンを突破してみせた疑い。
(時事通信) - 10月13日1時0分更新
「利益を上げるには有料道路の料金所を突破するしかない。」
ETC突破しか選択肢が無いなんて。もうそれしか選択肢が見えないなんて。
見事というかあっぱれというか、ロックという観点ではものすごい名言だ。
しかもこの社長は実際に自分で突破してみせてる。
「Follow Me!!!」の精神だ。ジャンヌダルクだミラジョボビッチだ。
「俺が突破を証明してみせる。お前ら後に続け!(妄想)」
ノリとしては映画のスナッチとかあんな雰囲気も感じた。
sonar sound tokyo 2006は衝撃的だった。アドバンストミュージックってのは理論的にはよくわかんないけども、あの夜はそういう事だったんだろう。
捨て駒なしの衝撃的なラインナップ。体感する前はちょっと不安もあったけども、体感した後は衝撃の余韻が脳内でインイン唸ってます。
かつて無い空間を味あわせてくれたのは、セニョール・ココナッツ。未体験に分類される新しいタイプの衝撃の要素は簡単に整理すると、こじゃれて素敵な雰囲気の生ラテンバンド、チャチャチャのリズムで超幸福感たっぷりに楽しみまくるクラウド、微動だにしないラップトップマエストロ(写真)。
初めて見たときはラップトップの黒いマラカス模様が、遠目には完全にパンダの顔に見えてかなり和ませてもらいました。
セニョール・ココナッツを簡単に説明すると、エレクトロの名曲をラテンにカバーして陽気にまとめあげちゃう人。
ライブは生楽器演奏するオーケストラ引き連れて演奏。
ラテンにカバーした曲もかなり楽しいけど、ライブがヤバすぎる。
!!!(チックチックチック)以来のヤバすぎるライブ。
特に一見おとなしそうな木琴担当のソロが激しすぎてかなり持ってかれた。
終始微動だにしないマエストロのソロも微動だにしないのにもかかわらず激しすぎた。
極めて体感系。
SEÑOR COCONUT - The Robots
原曲はこちら
Kraftwerk - The Robots
サーミニュー ドゥーダムー♪
FRANCE GALL - 5 MINUTES D´AMOUR (1972)
DaftPunkといい、
Justiceといい、
Kitsuneといい、、、
何だ06年後半はフランスに心響いちゃうシーズンか!?
土曜にシーテックで幕張ドライブを堪能したらやたらと疲れてしまって夜に備えて寝たつもりが目を覚ましたら深夜2時。

とりあえずタクシーにのって恵比寿ガーデンプレイスへ向かったら2時半からのドラビデオがビデオのカオスな世界へ連れてってくれました。
そのあとメインホールに戻るとデラソウル終盤で、超エンターテイナーなライブでAfraさんとかも会場で普通に踊ってて、寝起きのテンションを揚げていただいた後、DJ Kentaroさんによる音楽のカオスな世界へ。
音楽に壁は無いっていうかなんでしょうねあのKentaroジャンルレスミックス。めちゃくちゃミックスしまくりで。
ジャグリングで有名なKentaroさんだけど、ほんともう縦横無尽って形容詞がふさわしいミックス具合にびびりました。揚がりました。
DAY1締めくくりのDIPLOさんのころにはフロアも落ちついてきてかなり過ごしやすくなってきてて、VJの人が煽るのにあわせてDVDをクラウドに向かって投げつけまくってあぶねぇんじゃねぇのか!?なんて思いつつもヒップホップ系の音でたっぷり楽しませてもらいました。
後半になぜかM.I.A.がMCで飛び入りして会場が沸きまくり!
だらだらビール飲んで踊って終わってみれば6時半。
出口では余ったアイスクリームを無償配布してんだけど、秋の朝だから超寒くて喰えたもんじゃありませんでした。
さて本日はDay2です。
今年はなぜか巡り合わせがすごく悪いブンブンサテライツのライブをついに観るチャンス!
セニョールココナッツは予備知識なしで突入するわけで、ちょっと楽しみです。
締めはGoHomeProductions。Kentaroとはまた違った激ミックス世界はどんなもんなのか超楽しみ!
今夜は22時から6時までがんばって楽しもうと思います。
Napster , Revisited . ついに復活。あの頃のNapsterを使ってた人は「こんなのNapster復活でもなんでもない。名前だけ同じの完全なる別物だ」という意見の方もいるかもしれません。自分も最初そんな事を思ったりもしました。
でも、「曲名(アーテスト名/アルバム名)」を検索して、結果をクリックするとダウンロードリストに追加されて順次ダウンロード。そんなプロセスを3回ほど踏んだ所でNapster復活を確信しちゃいました。
俺はMacユーザなんだけど、やっぱ150万曲が1,280円でダウンロードし放題っていうキャッチに完全にやられてしまって。
もうすでにこの段階で150万曲のうちどのくらい好きな音楽があるんだろうって気になりまくってしまって。
こりゃ確認だけしなきゃなと夜22時を待って時間になったらParallelsDeskTopを立ち上げて。
WindowsXP経由でNapster.jpへアクセスして。
なかなか繋がらないNapsterアプリダウンロードにヤキモキしつつインストールして登録してクレジットカード番号入力して突入。
ここで前述の「検索→ダウンロード」をやり始めたらもうとまんなくなっちゃって。
好きな曲はほぼ1,280円の範囲内(しかも最初の7日はフリー)で行けそうな雰囲気。
もうゴリゴリゴリゴリダウンロードしまくってます。そうしたらParallelsに割り当ててたディスク領域7GBがすぐに一杯になってしまって、ディスク領域の大幅拡張を手配するはめになってしまいました。
パソコンで聞くには素敵過ぎるサービスなんだけど、どうやら俺の持ってるiPodでは聞けないみたいで、かなりのショックを受けてしまいました。
音楽は沢山ある、けど音楽プレーヤのiPodでは聞けない。
レンタルした音楽を自分の音楽プレーヤでは聞けない。
もう、完全に足利将軍に無茶なとんちを出された一休の気分になってしまいました。
まずそもそもNapsterの音楽フォーマットがMP3じゃなくてWMAだからiPodで再生できないみたいという事がわかって、WMAをMP3に変換するソフトを探したら、Windows用のiTunesではWMAファイルをMP3とかAACとかいうiPod対応形式に変換できるという事がわかったのでまずこの問題は解決。
でもここでまた新たなとんちが発生して、Napsterでダウンロードした音楽はiTunesを使ってMP3に変換する事が出来ない制限が組み込まれたWMAファイルという事がわかって。
どうやらこの制限がNapsterの音楽をiPodで再生できない一番の原因みたい。
これは要はTUTAYAで借りたCDがTUTAYA専用機械でしか再生できないような理不尽な制限で。
TUTAYAで借りたCDはMDでもパソコンでもiPodでもNapsterプレーヤでもiTunesでも聞けるのにフェアじゃないなーと思いつつ色々調べてみたら、FairUse4WMっていうソフトがフェアにしてくれるってことがわかったのでこの問題も解決。
いろいろとかなり面倒くさいんだけど、俺のようなMacユーザがNapster × iPodの底なし音楽地獄に浸かる為には、
1.ParallelsDeskTopみたいなソフトでWindowsXPを立ち上げて
2.Napsterソフトをインストールしてサービスに加入して
3.音楽をダウンロードして
4.FairUse4WMソフトを使ってWindows用iTunesで読み込める形にして
5.Windows用iTunesでiPodが再生できる形式に変換して
6.iPodをつなぐ(つなげば自動で入る)
という手順を踏まなければならないみたいです。
普通は
1.CDを買うか借りる
2.iTunesで取り込む
3.iPodをつなぐ
っていうマウスのクリックに換算して1クリック(取り込みボタンを押す)で終わる手順なのに。
こんな面倒な手順を踏むのは非常に手間で面倒臭いのが大嫌いだからこそiPodを使ってる人間としてはやっぱTUTAYAかJANISかHMVでCD借りるか買うかしてiTunesで取り込んでiPodに入れるしか無理っぽい。やり方はわかっても面倒臭すぎて実質実行不可能。
残念。
でも、フリートライアル期間が無かったらこういう問題も使い勝手も素晴らしさも基本的には体感できないわけで、「まずは使って体感してみてよ。その後は続けるもやめるもご自由に」ってスタンスはサービスへの自負が感じられて素敵。
NapsterがMacとiPodに対応すればこんなに便利なサービスないのに。底なし音楽地獄への道は険しすぎます。地道にTUTAYAとJANISとTowerRecordとiTunesStoreが楽っぽい。