MILLS
2006 年 9 月 3 日 日曜日


熱は冷めず、CD[HENSHIN]を購入してしまいさらに高ぶってます。お目当ては基本的にDVDだったんだけども、CD側もやっぱ最高で。最高かどうかは今高ぶってるからってのもあるかもしれないけど、最高で。DVDもとってもよくって、BLZで結構爆笑しつつも、ロデオマシンにのってみたい気もちょっとしたけど、きっと怪我すんだろな。
ロデオマシン乗れるとこないか探してみたら、なんか、最近流行のあの腰をうねつかせるマシーン、「ロデオボーイ」がやたら引っかかった。昔岐阜のLaboで乗った事あるけど、あれは確かに受動的に結構な運動になるけど、やっぱ腰をうねつかせてる自分に客観的になってしまって、笑ってしまって乗ってられません。
あれに乗ってる姿はどーがんばっても恥ずかしい。ほんまもんのロデオマシーンは荒くれてるのもあって、多少尖ってる感じはするけども、ロデオボーイはなんていうか、ゆったりうねる感じがなんとも間抜けで、それはまたそれで面白いんだけども。
以下はロデオマシーンに乗ってみたくなってしまったビデオ
「BLZ」byMondogrosso
SHINICHI OSAWA presents THE YES feat. Christopher Just
さて、金曜の夜はいよいよ生Popperが体感できるかもしれない夜!!!
大沢伸一主催の夜は初で、あのかっちょいい映像やら演出やらが拝めるのかが楽しみ!
大沢伸一と言えば、俺結構ベーシックなハウスだけど、BoAがここまでかっこよくなれるのかってことで、Everything Needs Loveが結構好きです。
実際Everything Needs Loveだし。
楽しみ。
シチュエーションにドン引きするくらい長時間音楽に溺れて踊り楽しみ味わい尽くしたいワタクシとしては、ライブは大概2時間ということで、あんま気乗りはしない状況で会場に向かいました。
全開ケミカルブラザーズライブでは後半ちょこっとしか楽しめず散々だったので、早めに行ったら前から3列目!
なので、写真を撮ってたらセキュリティの方に怒られてその場で削除させられました。
内容としては、聴いた事ない未知の曲ばかりだったので、ほとんど曲名はわかりませんでした。
が、超楽しかった事はもう間違いなく。
ライブだということで少しテンションは低かったんだけど、超楽しめました。
ライブは実質1時間で。
ファーストアルバムは46分ということなので、もともとライブが2時間みっちりあるわけではないだろうなとは思ってたんだけど、最初の1時間はmoodmanによるTechHouseで、ハウスの黒いベースラインがかっこ良くて結構ガンノリしてしまい、疲れました。
んで、InKがスタートしてステージの幕が開いたらいきなり写真のこれ。
超巨大カセットテープの上にInKの二人が!
このハリボテカセットテープは他の会場(InK LIVE追加2公演も発表されました)にはサイズの関係で持ち込めないらしく、ライブ終了後に取り壊しなんだってー。
途中でアルバムには入ってない、井上陽水のカバー(氷の世界)なんかもInKノリでやったりして、盛り上げつつ、InKWebで流れてるあの曲のフルバージョンはもう予想通りというか、期待を裏切らないというか、完全に期待を上回るキラキラチューンで思わず心が浄化されました。
色んな曲を通して全体的にダークなリズムとベースに綺麗なメロディとウワモノがのってて、かなり個人リスニングにもいい感じの音楽なんじゃないかと思いました。
逆に言うと、激フロア向けというわけではない感じですけど、でも実際フロアは超盛り上がりました。
VodafoneのCMで流れているらしい、「Bassline」超盛り上がって、アンコールでもBasslineで弾けさせてもらえました。
いやーよかった。よかったよかった。

テクノは3時間踊ればわかる。
ランナーズハイならぬダンサーズハイに突入してしまうくらいリズムが切れ目ないんだ
けどハイにスイッチ入った途端に無条件幸福となります。
たまらん。
ほんとたまらん。
最高。
最高の祭。
今ここに居られる自分の運命って最高。
CLASH11×MOONAGE
金曜の夜が自制しなきゃならなかった為、珍しく土曜の夜から朝。
土曜の新木場は基本HIPHOPのものなんだけど、今回レアケースでテクノも混ざったやつでした。
基本HIPHOPなのでADULTなイベントが数多くありました。キャバニーとかADULTすぎるほんと。
あとはREGGAEで生ポンポンガンショット体験したり、スピン文化についていけなかったり。
HIPHOPもメジャーでキラーなやつががんがんやってもらってわかりやすく楽しませてもらいました。
ケンタロウじゃないけども、現場向け音楽に壁はなくて、なんであれ最高なやつが最高。
楽しさのあまりシナシナになりました。
そしていまさらながらおんなのこのとりわけるすがたにうひーです。
仕事のために前日の朝6時に起きて、そのまま夜から魂の踊りをし翌日の朝6時に寝るという、ドラスティックな24時間でした。
仕事に悪影響を及ぼす-及ぼした正月気分を粛正すべく夜の祭りへ、新木場祭りへ。
U.S.E.が間違いなくベストアクト。
ライブ強し。光の演出が弱いDJ群は完敗。
完全に逝かされました。いっぱい出ました。毒素抜けました。夜が明ける頃には。
ついに今年最後の音楽狂の集いがスタート。
2万人で大絶叫大合唱。
まずはサンボマスターに笑わされ泣かされ幸せにされるところからスタート。
きよしあの夜は、
音楽以外は何もない、音楽以外に何も必要ないという、
ある意味サイレントでホーリーなナイトでした。
帰り道のホームで帰社なのか出社なのか、スーツ姿の方を見掛けました。
酔ってたので、なんとなく撮りました。
ビルには「Xマス」と書いてありました。”バツ”マスと読むんでしょうか。意味が分かりませんでした。
世界で2番目に素晴らしいクラブといわれるWOMBでは、世界で1番目にかわいい人と喋れました。
でも俺肝心なときに臆病ですから、天気の話みたいな軽いものでした。
そんなしょぼい自分が少し愛おしく思えました。オレオレダイスキ。
まぁ、楽しい夜でした。
フルカラーフラッシュライトは固定設備になったようで、失神しそうななるくらいテンションあがってしまいました。
エレクトラグライドは今回で生涯2回目だったけど、
ワイヤにはない幅広いラインナップで、
富士ロックにはない快適な室内フェスで、
ケンイシイからマツケンからヒトラーからケンタローから、アンダーワールドまで怒濤な感じで、
去年もチックチックチックによる生事件やらプロディジーによるモッシュ事件で呆然としてしまうくらい感動させてもらいましたが、
今年もすごすぎて、まだあの一夜の事件を整理しきれないんで今後じっくり余韻にひたりつつ思い出ライブラリに格納していきたいとおもいます!
やっぱりみんなボーンスリッピーが大好きです。
事件の発生のしすぎで大変。
コールドカットがDJケンタロー連れて来て、クリスカニンガムがグロいドラムマシーン交えて男と女のガチ殴り合いつつエイフェックスツインからめてヒトラーのダンスホールで大絶叫演説…
つぎはいよいよアンダーワールド…
ここは完全な極楽ですよ!
思えば、Jeff MillsさんのContactとはFirstContactです。
一昨年、彼が名古屋にきたとき、まだまだ生きることに積極的ではなかった俺は、
前座のDJである程度満足して翌日の仕事のことを考えて帰ってしまって、
翌朝出勤されてたガバさんの快感にまみれた後の疲弊した笑顔に猛烈なシットを覚えた過去があります。
やっとの思いで過去の俺へのリベンジが完了。
(毎年Wireでは彼に遭遇してますが、やっぱアレとコレとは大違いなわけで。)
このスペシャルな夜について、特に申すことはありません。
直後、あまりの感動で、彼のDVDをその場で買ってしまいました。
スクリーンセーバーのおまけがもらえました。
あえて申しますと、
「猛烈な、テクノ。」
以上です。
詳細はそのうち、様々なところで、
報告されることでしょう。
報告されないかもしれません。
まー、しかし。
今回初遭遇なのは、「フルカラーストロボ」。
そして、この夜はコレに尽きます尽きました!
仕組みはよくわかりません。フィルターが液晶とか、そんなもんでしょう。
見る限り、発光源はかわりなさそうです。
(さすがにLEDであの強い光はムリだと、素人こと俺は思います!)
でも、ストロボといえば白しかないところに、このフルカラーストロボは衝撃的です。
青いストロボ、、、かっこえー!
赤いストロボ、、燃えるー!!
緑のストロボ、、、これまたかっこえー!!
黄色の、、、ストロボー!!
Jeff Mills グリーンのストロボ、、、連れ去られるー!!
世界第2位の施設でもあり、レーザー光線も完璧なんですが、
案外地味な演出であるストロボ。
これが今回フィーチャーされまくりで数も配置もすごくて、でも最初ちょっと不安だったんだけど、
結果大正解。
フルカラーレーザーもちょっと押され気味なくらい。
ストロボパワーに完全に圧倒されました。
最後には圧倒的なストロボを求めまくりな自分がいました。
ストロボなめててごめんなさい。
あー、人生はexclusive!