‘ハヤシダンススクール(PartyReport)’ カテゴリーのアーカイブ

too many blasts!!!

2007 年 3 月 22 日 木曜日

翌日は平日だっていうのに、縁あって2ManyDJ’sの夜に参加してきた。

翌日は平日だってのに、すげー人。よってやっぱり今回も室内の湿度がもの凄い。

翌日は平日だってのにやってくる人のほとんどは学生なんだろな多分。
まだ春休みなんだきっと。

翌日が平日なら社会人は翌日すっきりした頭で仕事が出来るように欲望を自制してお休みの時間帯だ。

しかしまぁ、大興奮な夜でした。正直なところ、我を忘れた瞬間も多々あって記憶は曖昧です。

渋さ知らズ。を知ってしまった。

2007 年 3 月 20 日 火曜日

渋さ知らズオーケストラ @ 3月18日

3月18日の日曜日の夜。
縁あって恵比寿で行われたミニ音楽フェスに参加してきた。
オーケストラという名前がついてるけども、音楽のジャンルとしてはなんともかんとも括れないジャンルレスな展開で、スカっぽいのもあれば普通のうたものっぽいのもあれば、フラフラ酔っちゃうくらいのダビーなのもあり。
基本形はブラスバンドのテンション高いリフに盛り上げスキルに満ちたMCによる超扇動的なガナり。

あとはもう、なんつっても怪しさ極まる暗黒舞踏家を始めとしたダンス部隊!
テンション高過ぎでモッシュダイブの嵐なフロアからは体力が尽きた退場者が続出しつつも最後までめちゃくちゃなお祭り騒ぎだった。
渋さ知らズLive。こいつぁヤバい。

参考資料

連投

2007 年 3 月 4 日 日曜日

3月3日は雛祭りで、それとこれとは全然関係ないけど、
縁あってドラムンベースのイベントに参加してきた。

ドラムンベースは高速めのリズムと、地鳴りのような重低音ベースが特徴で。
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” !!! ” has come.

2007 年 3 月 3 日 土曜日

いつものコースよりちょっと早めに渋谷へ着くルートを発見して小さな達成感を得つつ、開演時間から30分近くおしてる状態で本日の舞台O-Eastへ到着。

事前の情報では前座の人の名前が書いてなかったんで、もしかして前座なしでいきなりやっちゃうのか!?30分逃しちゃったか!?The ChemicalBrothersのライブに続いてまたやっちまったのか!?なんて焦りつつ、ドリンクを呑む余裕も無く急いで混み混みでぐちょぐちょなスタンドになだれ込むと、ちょうど前座がTuckerでエレクトーンの上で3点倒立しながら狂ったようにノイズを響かせてる最中。

派手なヘビメタレコードのボーカル流しながらホントに歌ってるみたいな口パクパフォーマンスも含めて、わずか5分ちょいしか観れなかったけど初めて生で見たTuckerのライブは抱腹絶倒な悪ノリさと超絶技巧!?なエレクトーンテクを見せつけられて、素直にかっこえーなと思うと同時に、” !!! “のライブを終始観れる事がわかってひと安心した所でセット替えが始まって、一部のお客さんがバーやら喫煙所へ移動開始。その結果生まれたスペースに、もったいない!!!とばかりに入り込んでセンター15列目あたりでモッシュの熱もギリギリ届かないっぽい素敵ゾーンで” !!! “のライブを拝める事に。 (more…)

サンボマスターの世界ロック選抜 feat.岡林信康

2007 年 2 月 1 日 木曜日

一昨年のフジロック以来2度目の生サンボ。
相変わらずのキレっぷりで最初からテンションあげっぱなしで、
歌ってる本人も「なんで俺はこんなに狂ってるんだろう」なんて自省する始末。
真面目すぎるMCには相変わらず微笑ましい気分にさせてもらった。
前日のWolfmotherと違って客層は暴力的にまでいかないノリノリ。
約1名ダイブを試みた奴がいたけど、1人だけではダイブにならず。
ダイブはコラボレーションだということを見せつけられました。

岡林信康さんという人が対バンとして出てきて、
和太鼓、津軽三味線、尺八な和の踊り音楽を聴かせてもらって思ったのは、
津軽三味線の音はなかなかUpLiftだということ。
任天堂アメリカのCMでも津軽三味線のUpLiftを感じたけども、生津軽三味線はなかなかよかった!

サンボマスター-美しき人間の日々

※↑の収録見に行ったわけではありません。。

Wolf Mother F**kin’ Beats!!!

2007 年 1 月 31 日 水曜日

本日はWolfmotherの演奏会にいってきました。
ライブが一番いいロックバンドのライブは最高。
客もロックの客だからダイブばっかしてて何度つまみ出されても戻っては懲りずにダイブするっていうバカで素敵な客だった。
以上速報。
Wolfmother - Communication Breakdown

Wolfmother - Love Train

36時間Distortion起床 : 仕事-bonjour 10th aniv-仕事

2006 年 12 月 8 日 金曜日

正直当初は木曜の夜チカラ尽きて金曜休むのも仕方ないかとか思ってたけど、
不思議と足取りが重くなるような疲労感が出てこなくてなんとか36時間寝ずに過ごした。

すごかった。ほんまにすごかった。
酷く混み合っててものすごかった。
ロックコンサートのモッシュピット状態。
酷い状態で、酷く素敵な状態だった。
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!!!/chk chk chk/チッチッチッ

2006 年 12 月 5 日 火曜日

!!!-Live at Route Du Rock 2005

超Tight!!!な
人力(じんりき)ダンスミュージックバンド。
奇跡の生音楽体験提供バンド。
聴く音楽じゃなくて体感する音楽。
どの楽器もパーカッションみたいに扱われてるリズム中毒感は
最近のコーネリアスに通ずるところがあるような気もします。

このピンクのTシャツに青の短パンどっかで見た事あると思ったら、これはこのエントリの2枚目の写真のあいつだ。OUT HUDのスネアを叩きながら昇天してた素敵なあいつだ。ノリ過ぎてて狂っててダイブして芝生を転げ回ってた素敵すぎるあいつだ。
明日、、6日にTK抽選結果が出る、、うわーどうしよ!!!フラれたらどうしよ!!!当たって砕けたらどうしよ!!!ってな妙な焦りがあります。

bonjour!!! 10th aniv. TK & W.M.TK & !!!.TK

2006 年 12 月 4 日 月曜日

代金引き換え郵便が届いた。品物名が「TK」になってて、一瞬六本木とかバブルとか、ヴェルファーレとかそんなノスタルジーを感じてしまったがこれはTicKetの略だ!!!

前回の2 ManyDJsには、完全に門前払いを食らってしまったけど、人間は挫折体験こそがモチベーションの源とはよく言ったもので、かなり色々な事を強行突破してついにチケットを購入!!!

前回行けなかったKitsuneも、狂いすぎなOff The Rockerもきっと味わえる。
しかも噂のENLIGHTENMENTビジュアルショックもあるってことでかなり危険な、休憩いつとったらいいかわからない殺人的に幸福な時間になるんだろうきっと!!!

しかもしかも間違いなく殺人的に混み合って、「なんでお金出してこんな酸素が薄くて湿度が高すぎる不快な空間にいるんだろう」なんてふと思ったりする事も間違いない!!!

劇場では観客も演出の一部って事でなんとか楽しみ切る所存であります。

他にはWOLFMOTHERの1月末のTKも無事購入し、今は3月の「!!!(chk chk chk)」TK抽選にもエントリーしちゃって、あとは祈るばかり。

早くも2007年は感動的で素晴らしい1年になりそうな匂いがプンプン漂ってきてます。

VITALIC @ 恵比寿 LiquidRoom

2006 年 11 月 20 日 月曜日

VITALIC @ LiquidRoom。かなり先走ってしまってチケットの番号はなんと3番。開場前に開場に到着すれば3番目に入場できるって言う事なんだけど、そんな時に限って仕事が遅れて遅れて全然チケット3番の意味なく会場後1時間後くらいに入場するのはよくある事。
躊躇せずタクシーに乗って運転手を急かす。
運転手は急かされても困るといったオーラをリアクションの節々から滲ませてきて、車内の空気が悪くなる。綺麗な東京タワーでも見て気持ちを少し落ち着ける。

LiquidRoomの場所を理解してもらえず、ますます空気が悪くなったので、駅で降ろしてもらう。
“なんたらツリー”を見て気持ちが少し落ちつくかと思ったけど、残念ながらリラックス失敗。

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忘れてました。秋といえば、10月といえば Jeff Mills。One Man Speceship。

2006 年 10 月 28 日 土曜日


Six TurntableをOne Manで取り扱うスペシャルな夜という事で。
毎年10月はJeffさんが地球に滞在するということで。
一昨年は名古屋のMAGOに、去年はWOMBに。そして今年もWOMBへ行ってきました。

Six Turntableの効果がどうだったとかそういう事はともかく、ちょっとぶりのWOMBにはワイドワイドなスクリーンが付いてて、ビデオがかっこよかった。

JeffさんのSpaceshipのオペレーションルーム(DjBooth)を映すカメラがあって、こういうのは最近DjKentaroさんとかHifanaとか「手元がすごい」人向けにちょこちょこ観るんだけど、今夜のオペレーションルームの映像はかっこ良かった。
わざわざ回転するTurntableのエッジ越しにJeffさんが写るように設置されたカメラとか、Six Turntable用特注MixerのIsolatorを神経質に触るとこをクローズアップしっぱなしカメラとか、Staticなんだけど、アングルが超かっこ良い。
まさにExhibitionistの映像を生で観てる状態でした。
素敵。

終盤はJeffさんもモニターを取り外してあのおなじみRhythmMachineのTR909ソロでストイックにリズム地獄でグラグラ煮られて2回のアンコールで無事終了しました。

疲労度が上がるのにあわせるようにハードになってゆく愛のムチにビシビシぶたれながら無事昇華しました。

セニョール・ココナッツと激しすぎる木琴ソロ(SEÑOR COCONUT)

2006 年 10 月 11 日 水曜日

sonar sound tokyo 2006は衝撃的だった。アドバンストミュージックってのは理論的にはよくわかんないけども、あの夜はそういう事だったんだろう。
捨て駒なしの衝撃的なラインナップ。体感する前はちょっと不安もあったけども、体感した後は衝撃の余韻が脳内でインイン唸ってます。
かつて無い空間を味あわせてくれたのは、セニョール・ココナッツ。未体験に分類される新しいタイプの衝撃の要素は簡単に整理すると、こじゃれて素敵な雰囲気の生ラテンバンド、チャチャチャのリズムで超幸福感たっぷりに楽しみまくるクラウド、微動だにしないラップトップマエストロ(写真)。
初めて見たときはラップトップの黒いマラカス模様が、遠目には完全にパンダの顔に見えてかなり和ませてもらいました。
セニョール・ココナッツを簡単に説明すると、エレクトロの名曲をラテンにカバーして陽気にまとめあげちゃう人。
ライブは生楽器演奏するオーケストラ引き連れて演奏。

ラテンにカバーした曲もかなり楽しいけど、ライブがヤバすぎる。
!!!(チックチックチック)以来のヤバすぎるライブ。
特に一見おとなしそうな木琴担当のソロが激しすぎてかなり持ってかれた。
終始微動だにしないマエストロのソロも微動だにしないのにもかかわらず激しすぎた。
極めて体感系。

SEÑOR COCONUT - The Robots

原曲はこちら
Kraftwerk - The Robots

sonared

2006 年 10 月 9 日 月曜日

希望を制覇した…
くたくたになった…

GoHomeProductionsで締めくくった後はGoHomeします…
空は雲一つなくて今日も一日すごくいい天気になりそう。
おやすみなさい
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in sonar

2006 年 10 月 8 日 日曜日

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in soner

2006 年 10 月 8 日 日曜日

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sonar入場券

2006 年 10 月 8 日 日曜日

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SonarSound06 Day1

2006 年 10 月 8 日 日曜日

土曜にシーテックで幕張ドライブを堪能したらやたらと疲れてしまって夜に備えて寝たつもりが目を覚ましたら深夜2時。

とりあえずタクシーにのって恵比寿ガーデンプレイスへ向かったら2時半からのドラビデオがビデオのカオスな世界へ連れてってくれました。
そのあとメインホールに戻るとデラソウル終盤で、超エンターテイナーなライブでAfraさんとかも会場で普通に踊ってて、寝起きのテンションを揚げていただいた後、DJ Kentaroさんによる音楽のカオスな世界へ。
音楽に壁は無いっていうかなんでしょうねあのKentaroジャンルレスミックス。めちゃくちゃミックスしまくりで。
ジャグリングで有名なKentaroさんだけど、ほんともう縦横無尽って形容詞がふさわしいミックス具合にびびりました。揚がりました。

DAY1締めくくりのDIPLOさんのころにはフロアも落ちついてきてかなり過ごしやすくなってきてて、VJの人が煽るのにあわせてDVDをクラウドに向かって投げつけまくってあぶねぇんじゃねぇのか!?なんて思いつつもヒップホップ系の音でたっぷり楽しませてもらいました。
後半になぜかM.I.A.がMCで飛び入りして会場が沸きまくり!
だらだらビール飲んで踊って終わってみれば6時半。
出口では余ったアイスクリームを無償配布してんだけど、秋の朝だから超寒くて喰えたもんじゃありませんでした。

さて本日はDay2です。

今年はなぜか巡り合わせがすごく悪いブンブンサテライツのライブをついに観るチャンス!
セニョールココナッツは予備知識なしで突入するわけで、ちょっと楽しみです。
締めはGoHomeProductions。Kentaroとはまた違った激ミックス世界はどんなもんなのか超楽しみ!

今夜は22時から6時までがんばって楽しもうと思います。

SEE YOU. NEXT YEAR, WIRE 07.

2006 年 9 月 3 日 日曜日

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ズルMills

2006 年 9 月 3 日 日曜日

持ち時間を過ぎた途端にエモーショナルになるズルいMills
夏が終わる。。って泣きそうになっちまうね。
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ジェフ。ミルズ。

2006 年 9 月 3 日 日曜日

終わりに向かって硬質に突進してゆく。
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