ケミ子ちゃん想像以上にハード。
記憶とんだ

I hope you’re alright
選択するってことは結構コストが高い。
選択肢が多い=正しい選択が出来るか・出来たか悩ましくて不安な気持ちに支配される。
選択肢が少ない=正しい選択が出来るか・出来たか悩むコスト少なくて上記みたいな不安から解放される。
選択肢は少ないより多い方がいいなんて思ってた自分からすると、ちょっとすんなり受け入れがたい考え方。
でも、凝り固まった既成概念砕かれたい願望も持つMなオレとしては、結構目からウロコな気分にもなってしまった考え方。
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ナールズバークレイさんのCrazy。
去年メガヒットして、フジロックにも来てただなんて!
知らなかった、、最近GnarlsBarkleyに出会いました。
この泣きメロ全開なストリングスが唸るサビ!
どこか聞き覚えのあるストリングスだなーと思ったら、去年メガヒットしてたからどこかで流れてたんだ。
んでもって艶のある渋くて太くて素敵過ぎるトラックにも感動してたら、DangerMouseさんの仕業でした。
備考:過去のDangerMouseさんの仕業
マスタークラフトのWorkOnYou.
アダルトなトランスフォーマーみたいなビデオ。
初代メガトロンの若かりし頃といった趣き。素敵。
なんかの雑誌で読んだ蜷川監督インタビューを読んで、ズギューンとくるものがあって。
上映終了したのに映画「さくらん」が映画館で観たくなった。
探しに探したら銀座テアトルシネマというところで上映されてることを知って日曜に乗り込んだ。
映画館が入ってるビルでシルバー層向けの芝居をやってるみたいで、シルバー層にまみれながらエレベーターで5Fへ気持ちを捩じ込み15分もある長い長い予告編集を見ながら新しい映画欲をかき立てられた後についに「さくらん」を観た!「さくらん」観たり!
ほぼ予備知識無しで観ました。良いか悪いかで言えば良い。傑作か普通かでいえば傑作。しかしなんというか、もう極めて女の世界。地に足着いたかのようなハイパーリアル(に感じる)女の世界。女の匂いがプンプンで、すげーエロかったりするんだけど男向けのエロさとはまた違うベクトルへ強力なエロさで、愛も憎しみも嫉妬も強烈にあって、主人公は真っ直ぐで故に紆余曲折で。強烈な映画でした。思わず女になってしまいそうでした。画面に赤みが多かったりして、アドレナリンが吹き出して心揺さぶられました。監督がフォトグラファーてこともあって色味とか構図とかがいちいちドラマチックでかっこよかった。編集も間延びすることなくとっても浸りやすい構築で。
ハリウッド系の映画の見過ぎで時間軸方向への過剰な演出(スローモーション多用な。)とかいちいち印象的な効果音(足音とかにベースノイズ重ねまくったり。)がなかった事が気になってしまう自分のハリウッド汚染具合に辟易しながらも、極めて情動的なストーリーと演技と映像にヤられました。いやー。観てよかった。
そして余韻を胸に映画館を出て少し歩いたらリンゴマークが目印のお店があった。AppleStoreだった。
iPodのお店だ。
iPodが死んでから2ヶ月余り。
やがて現れるであろう、白馬の王子様ならぬ城に閉じ込められたお姫様ならぬ会った事無いし見た事無いしで具体的に理想が描けない、まだ見ぬ素敵な新しいiPodが発表されたら買うぞなんて思いつつ白いiPodシャッフルで繋いでいた。
次世代iPodは普通にビデオが見れるから音楽ビデオとかもiTunesにいれておこ。将来に備えて。
なんてカラー液晶だったり写真が見れたりビデオが見れるiPodがある生活なんぞを妄想しながら悶々として、でも新しいのが出るまで待つんだオレ。なんて気持ちを抑える毎日だった。
まぁでも、新しいのが出るのわかってても欲しいんです。ずっと欲しかったんです。我慢してたんです。目の前に現物置かれちゃもう無理です。
というわけで購入!
いやー。ひと仕事終えた感があります。
今年の後半に出るであろうiPodがどれだけ革新的で素敵なものであろうと!無いものは無い。高嶺の花のマボロシよりも目の前で本物の姿を見せる素敵な花です。
プチ妥協。だけどちょっと使ってみてもう大満足!えーですわこれ。iPod。ビデオも見れる。パソコンに溜めてた写真も全部入ってる!
うまくいくかなテスト

追記:いやー、まったくダメでした。。去年のサマソニと同様の状況です。水口先生も携帯換えられた事だし、モブログエントリーの仕組みを今のS!メール仕様にアップデートしたほうがいいのかもしれません。