ケミ子ちゃん想像以上にハード。
2007 年 4 月 28 日 土曜日記憶とんだ

記憶とんだ

勇んで開場前に来たら誰もいやしねぇ!当確!
このルートなかなかええねー。

選択するってことは結構コストが高い。
選択肢が多い=正しい選択が出来るか・出来たか悩ましくて不安な気持ちに支配される。
選択肢が少ない=正しい選択が出来るか・出来たか悩むコスト少なくて上記みたいな不安から解放される。
選択肢は少ないより多い方がいいなんて思ってた自分からすると、ちょっとすんなり受け入れがたい考え方。
でも、凝り固まった既成概念砕かれたい願望も持つMなオレとしては、結構目からウロコな気分にもなってしまった考え方。
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喫煙所

ナールズバークレイさんのCrazy。
去年メガヒットして、フジロックにも来てただなんて!
知らなかった、、最近GnarlsBarkleyに出会いました。
この泣きメロ全開なストリングスが唸るサビ!
どこか聞き覚えのあるストリングスだなーと思ったら、去年メガヒットしてたからどこかで流れてたんだ。
んでもって艶のある渋くて太くて素敵過ぎるトラックにも感動してたら、DangerMouseさんの仕業でした。
備考:過去のDangerMouseさんの仕業
マスタークラフトのWorkOnYou.
アダルトなトランスフォーマーみたいなビデオ。
初代メガトロンの若かりし頃といった趣き。素敵。
なんかの雑誌で読んだ蜷川監督インタビューを読んで、ズギューンとくるものがあって。
上映終了したのに映画「さくらん」が映画館で観たくなった。
探しに探したら銀座テアトルシネマというところで上映されてることを知って日曜に乗り込んだ。
映画館が入ってるビルでシルバー層向けの芝居をやってるみたいで、シルバー層にまみれながらエレベーターで5Fへ気持ちを捩じ込み15分もある長い長い予告編集を見ながら新しい映画欲をかき立てられた後についに「さくらん」を観た!「さくらん」観たり!
ほぼ予備知識無しで観ました。良いか悪いかで言えば良い。傑作か普通かでいえば傑作。しかしなんというか、もう極めて女の世界。地に足着いたかのようなハイパーリアル(に感じる)女の世界。女の匂いがプンプンで、すげーエロかったりするんだけど男向けのエロさとはまた違うベクトルへ強力なエロさで、愛も憎しみも嫉妬も強烈にあって、主人公は真っ直ぐで故に紆余曲折で。強烈な映画でした。思わず女になってしまいそうでした。画面に赤みが多かったりして、アドレナリンが吹き出して心揺さぶられました。監督がフォトグラファーてこともあって色味とか構図とかがいちいちドラマチックでかっこよかった。編集も間延びすることなくとっても浸りやすい構築で。
ハリウッド系の映画の見過ぎで時間軸方向への過剰な演出(スローモーション多用な。)とかいちいち印象的な効果音(足音とかにベースノイズ重ねまくったり。)がなかった事が気になってしまう自分のハリウッド汚染具合に辟易しながらも、極めて情動的なストーリーと演技と映像にヤられました。いやー。観てよかった。
そして余韻を胸に映画館を出て少し歩いたらリンゴマークが目印のお店があった。AppleStoreだった。
iPodのお店だ。
iPodが死んでから2ヶ月余り。
やがて現れるであろう、白馬の王子様ならぬ城に閉じ込められたお姫様ならぬ会った事無いし見た事無いしで具体的に理想が描けない、まだ見ぬ素敵な新しいiPodが発表されたら買うぞなんて思いつつ白いiPodシャッフルで繋いでいた。
次世代iPodは普通にビデオが見れるから音楽ビデオとかもiTunesにいれておこ。将来に備えて。
なんてカラー液晶だったり写真が見れたりビデオが見れるiPodがある生活なんぞを妄想しながら悶々として、でも新しいのが出るまで待つんだオレ。なんて気持ちを抑える毎日だった。
まぁでも、新しいのが出るのわかってても欲しいんです。ずっと欲しかったんです。我慢してたんです。目の前に現物置かれちゃもう無理です。
というわけで購入!
いやー。ひと仕事終えた感があります。
今年の後半に出るであろうiPodがどれだけ革新的で素敵なものであろうと!無いものは無い。高嶺の花のマボロシよりも目の前で本物の姿を見せる素敵な花です。
プチ妥協。だけどちょっと使ってみてもう大満足!えーですわこれ。iPod。ビデオも見れる。パソコンに溜めてた写真も全部入ってる!
うまくいくかなテスト

追記:いやー、まったくダメでした。。去年のサマソニと同様の状況です。水口先生も携帯換えられた事だし、モブログエントリーの仕組みを今のS!メール仕様にアップデートしたほうがいいのかもしれません。
飲み過ぎた。飲み過ぎると嫌な夢を見る事がある。
さすがに、じぶんの流し忘れのウンコに1日まとわりつかれるなんて夢はみないけど。
Museのライブはすごいと聞く。
去年のサマソニにきたんだけども、
初日でノックアウトされて観なかった。
Muse - Starlight (Live) - MTV Awards
これはまさに光のぶっかけシャワーだ。
兵糧攻めだ。
Stage6のHD画質の奴見たら鳥肌もんだった。リアルでみたらもう失神もんだろう。
HD画質の奴。(要Stage6アドオン)
しかし、ボーカルの人が持ってるカオスパッド内蔵みたいなギターが気になる。
、、、と気になって検索してみたら、あった。
しかもMod(改造モノ)だこれ!すげー。
Phil’s Epiphone Les Paul Kaoss Pad Mod Pt 3
人間の脳はまだまだ不思議に満ちまくってる。最近「部屋の照明付けっぱなしで寝ると夢を無茶苦茶沢山みる」事を発見しました。夢を見てるときはレムな浅い睡眠状態なので翌日眠いです。
で、知力増強剤の話。
暗記パン、とまではいかないけど知力がどうやらホントに高まっちゃうらしいお薬が存在してるらしい。
本来はどれだけ眠っても、常に眠くて眠くてたまらない病気「ナルコレプシー(居眠り病・過眠症)」の症状を改善する為のお薬らしいんだけど、シャッキリ目覚める作用の副作用?として知力と集中力が向上するみたい。
すごいな21世紀。
劇的な効果
Cambridge UniversityのClinical Neurosciences(医療神経科学)学部の Danielle・Turner博士は、60人の健康なボランティア達で、その薬物を徹底的にテストしました。
その薬物は、それを服用した人々を単に目覚めさせていただけでは無かったのです。それが、彼らの脳に対してはるかに劇的な影響を与えている、という事を彼女は発見しています。
「被験者達がModafinilの1回分を服用した2時間後に、私達は彼等をテストしました。そして、特に事態が困難さを増した場合に、彼等のパフォーマンスが著しく改善していた、という事を発見したのです」、と彼女は語っています。
「問題の困難さがより増した場合に、彼らのパフォーマンスがより向上したように思われた、というのは非常に興味深い事でした。Modafinilを服用した場合には、彼らはより長時間思考し、より正確だったように見えました」
Bjorn・Stengerは、Turner博士が行った研究に参加したボランティアのうちの一人でした。彼はその薬物がどのように彼に影響したのか、という事を私達に語っています。
「テストの間、私は自分が非常に注意深くなっていると感じていました。また私は、目の前の問題に非常によく集中することができました。数列を記憶するという事に、いっさい困難さを感じませんでした。私は自分が非常に調子よくゲームをこなしているみたいだ、と感じていたのです」
引用元:「薬物によって知力を増強出来るとしたらそれを服用しますか? 」by 科学ニュースあらかると
これSFじゃなくて今僕らが生きてる現実の世界で起きてる出来事なんです。
とんでもないな21世紀。
上の引用元の記事では「みんなが頭の良くなるお薬を飲み始めたら、社会はどうなるんだろう?」てな事を提起してて、例えばつまり、「そのお薬を飲まないと不利な立場に置かれる社会ってどうなんだろう?」みたいな事を考えさせられます。
ネガティブに考えれば「薬漬けになれば幸せになれるよ」なんて社会は、嫌な感じだ。
ポジティブに考えると、人は自分より優れた人に触れる事でさらに成長するから、その社会に属する人の知力はお薬を飲んだ人飲まない人問わず、結果全体的に底上げされることになるのかもしれない。なんて事も思う。
つまり例えば学校の先生に、会社の上司に、そのお薬を飲んでいただき指導・マネジメントする事でその生徒、その部下はそのお薬を飲まずとも「お薬が存在しなかった社会に比べて」さらに成長するのかもしれない。でもそんな事を目的にお薬飲まされる側はたまったもんじゃねーな。
さて、個人的には去年後半から緩やかに始まったChapter2開始への流れがいよいよアドレナリン吹き出す激流へと変貌して、ちょっと危険なくらい仕事にハマってしまいそうなChapter2が始まりそうであります。:evil:
そんな危険で荒々しいテンションのなか脳内で鳴り響くのは、
そう、
ブレイキャーウッ(Breakout)!
泣く子もきっと泣き叫ぶ!Thin Lizzy。
70年代ハードロック素敵過ぎる。
ぶちギレ過ぎでぶっといFuzzギターのリフで一気に頂点へもってかれます。
残り1分(=2分経過)あたりからの展開が神がかってる!
Thin Lizzy-Jailbreak
ロックとはまさにこのことやね。
しかもこの曲とUltra NateのFreeって曲を危険過ぎるマッシュアップ屋さんであるGoHomeProductionsがまたやっちまった!
Ultra Nate VS Thin Lizzyで「Ultrathin」て曲なんだけども、まぁまさに奇跡のケミストリ。
残念ながらGoHomeProductionsでの公開は終了してしまったので曲を共有できないのが口惜しいです!
ところで、非常にマニアックで趣味的なことなんですが、Appleが発表したMotion3が危険過ぎる。ものすごいことになってる。
マッチムーブもビビったけど、オーディオビヘイビアて!3秒でそれなりのミュージックビデオが作れちまうよ!いや、俺が作ってもべつにアレなんですが、アレなんだけど欲しい!
iPodの会社のボスは昔iPodがビデオに対応しない理由について、
「iPodは映画を観るもんじゃない。音楽プレーヤーだ。」とかいってた。
iPod(First) - Ad
で、映画をみるもんは、これか。
Apple TV - Ad
ほんでもって、コミュニケーションとれるのはこれか。
水口くんが「Popperをフィーチャーしてる」って評価してるのを知ってもの凄く気になりまくってた「弁護士 灰島秀樹」を遂に見た。
Popper的と言えばPopperだ。が、これ(タイトルバックBGM)はFischerspoonerのEmergeて曲だ!(Dave clarke remixの”踊るEDIT”ぽい。)
あぁ、しかもドラマ自体面白い。
この弁護士はダメなやつだ。だけどイイやつだ!
トムクルーズとか里谷多英とか槇原敬之とか同じ理由(森下くるみは別枠)で大ファンな俺としてはキャラクターだけでストライク。
しかも踊るPlatformの上で見事に踊ってる!
こりゃ間違いなく踊るですな。
結局観なかった「容疑者 室井慎次」が無茶苦茶見たくなるとともに、
Popper的なメインテーマ&素敵なドラマという要素が組み合わさって、今FischerspoonerのEmergeが自分の中で大流行してて、脳内でヘビープレイされまくってます。
Fischerspooner - Emerge (Dave clarke remix)
ケーススタディ。スタディというかシンキング。
理想論。
結論から言ってしまうと、残念ながら王道なし。
考えるチカラを伸ばすには考えまくるしか無い。(うげー)
By Good for the Soul:Jobs のインタビュー(maclalalaweblog)
◆ iPod がヒットしたわけ
ニューズウィーク:iPod の開発中に、これは大きくヒットしそうだと思ったことがありますか。
Steve Jobs:なにかおもしろいことがうまくいっているかどうかは、そのプロジェクトを知っているひとが自分もひとつ欲しいと思うかどうか、自分の財布を開いて買うのを待ち切れずにいるかどうかで分かる。iPod の場合がまさにそうだった。開発チームのみんなが欲しがったのだ。
似たようなお話は以前にも考えさせられたことがあるけども、ささいな事すぎて日頃ないがしろにしてる気はする。
(more…)
なんだか個人的には怒涛の3月31日だった。
縁あって1日で2つ音楽のお祭りに参加。
さすがにもったいない気がした。昼に沖縄で遊んで夕方は北海道で遊ぶような、お腹いっぱいというよりも整理がつきにく経験。
なんとなくあの日何が起きてたのか整理できてきた4月3日。
夕方はLIQUIDROOMでINO HIDEFUMIさんのライブ。
スペシャルシークレットゲストがなんと藤原ヒロシ(Guitar&Vo)と小西康晴(なんとBase弾きで登場!)。
しんみり鑑賞するようなジャズなライブなのになぜか観客がすし詰めのぱつんぱつんに入ってて、2時間近くすし詰めの中缶詰。
運営者の判断は完全に狂ってた。
だけどもまぁ、とってもしんみり楽しめた。手作り感溢れるアナログ感溢れるステージと、水口君が好きそうな極めてメロディアであることをテーマに据えた音楽。良い経験した。
その後はWOMBにて大沢さん主催のお祭りへ。
これがやばかった。
この日はちょくちょく雨がぱらついてたんだけど、WOMB内の湿気がもの凄い。スモークも出してないのになんだか空気が霞んでて、とにかく蒸す。2ManyDJ’sのときのようなバカみたいな人の入りではないのに不快指数が高過ぎる。
かなりキツい状況だったのでドリンクをいくつか貰って気持ちをぼかした。

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