Operaの自信は組み込みではどーなのよ

ITmedia「ブラウザ競争に自信を見せるOpera」

えーとオレ、W-ZERO3[es]に搭載されていたOperaのあまりの起動の遅さに辟易しちまいまいて、年始に契約を解除して売り払っちゃいました。Windows Mobileのインターフェイスが気に入らなかったし、そもそもカスタマイズする楽しみとかどーでもよくて、初期状態では使い勝手が悪いW-ZERO3になんの魅力も感じないことに気が付いてしまったわけで。
そのことが携帯電話でパケット定額の3Gな生活に踏み切る一因になったわけですけども。で、今ではsoftbankの709scでjigブラウザ三昧です。こっちのほうがとってもオレ向き。イー・モバイルがちょっこし気になりだしてはいるし、また3.6Mbps出る(もちろんベストエフォート)という805scも気になる。それらは今後出てくる情報をチェックしておくとする。

で、掲題の件。OperaってGIGAZINEで伝えられているようにPC上では高速かもしれないけど、W-ZERO3に入っていたOperaや、Opera miniとかの所謂組み込み系のブラウザとしてはどうなんでしょか。いささか疑問。
Wiiでも採用されているわけですが、そこでも若干起動時間が気になる。組み込み系は往々にしてスペックの制限がネックになっているんで一概にOperaが遅いとも言えないけれど。
今後、モバイルでの高速通信がトレンドになっていく感じがビンビンなわけで、まだまだこれからな市場ではあるか。とりあえずオレは携帯でOpera Miniを使ってみて、jigブラウザと比較してみることにする。

コメント / トラックバック 1 件

  1. hayashi より:

    正式版インターネットチャンネルでは起動時間が10秒ほど短縮されたらしいね!
    スタッフインタビューみると色々機能を搭載したいOpera社とシンプルさを大事にしたい任天堂で相当ケンケンガクガクやったみたいね。傍ら観点だけど、拍手。

コメントをどうぞ