【物欲】Technote TN-A401が欲しい。すぐに。
2007 年 2 月 26 日 月曜日
海連という企業がA5タイプのデジタルペンTechnote TN-A501という製品を出している。これは普通のA5の紙に赤、青、黒のペンで書き込んでいくと、紙面をその色情報を含んだ上でデジタルデータ化してくれる。
会議ではこれだけを使い、後でPCにデジタルデータとして保存するとか、会議の議事録をパワポやマインドマップで作成しつつ、必要に応じて図をデジタルペンで書く、とか色々便利。普通にペンタブとしても使える。
会議中の図については、ホワイトボードに書かれた図を後でデジカメで撮るとか、ホワイトボードに備え付けのスキャナでスキャンするとかできなくもないけど、図に個人的なメモを入れつつデジタルデータ化するのには、やっぱこのデジタルペンがあった方が良い。
で、掲題の件。現在はまだA5版しか出ていない。オレはその倍のA4版が欲しい。去年の9月頃発売予定だったらしいのに、未だに発売されていない。早く出してくれ!すぐに買ってやるぜ!なるべく年度中にお願いしますよ!上記サイトには近日発売となっているけど、いつになることやら。
[hayashi追記]
後日mizuguchiにTechnoteの使用感をインタビューすることできたので追記する。
結果としては残念ながら紙ノートを代替するには至らず、現在mizuguchiは紙ノートやチラシの裏にメモやアイデア、イシューを書き留め、管理する生活に定着している。
紙ノート代替を阻害する最も大きい要因は、
1.Technoteを使う際「Technoteを起動」させなければいけない事であり、起動には数秒を要すること。(紙ノートであれば開けばすぐに書き込める)
2.ページ送り処理を忘れると以前のメモ内容に上書きを重ねてしまう(記入中は上書きがわからず、PC取り込み時に判明するところがさらにマイナスポイント)
とmizuguchiは述べた。
起動時間の短縮を目指し、常時起動での運用を試したところ、バッテリー切れが頻発してしまい失敗したということだ。
残念ながら現段階では紙ノートを代替するレベルまで達しておらず、仕事や勉強など実用的なシーンでの活用は難しそうだがTechnoteが紙ノートのユーザビリティを十分研究し、紙ノートのユーザビリティを損なうことなくTechnote特有の機能を付加した新版が登場すれば世界は変わるはずだ。
ね。
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