さて、もうすぐ2007。
年齢を重ねると時間の流れも早く感じるようで、気分的には短かったなーという感じです。
2006年も良い音楽に出会えてハマらせてもらえました。
2006年ハマらせてもらった音楽に感謝!
iPod+iTunesの音楽革命にも深く深く感謝。
というわけで年の瀬のカウントダウンに併せてハマった音楽をカウントダウンで整理。
+あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
第10位 ユメデアエルヨbyYMCK – RAMRIDER
極めてファミコンピコピコ品質な音楽を作るYMCKによるRAMRIDERユメデアエルヨのRemix。この音はやっぱたまらん。闇雲にポップ。音楽からはちょっと外れた番外編として、「高橋名人ポッドキャスト」のBGMもたまんなかった。
第9位 Behind The Mask – Senor Coconut
はっきりいってSonarSound06で奇跡のGIGを見せてくれたSenorCoconut。YMOの原曲は聴いた事無かったんだけど、この大人なチャチャチャアレンジのBehindTheMaskはラテン系の音楽には見向きもしなかった自分の既成概念をぶっ壊してくれました。
第8位 Popper(Shinichi Osawa Distortion) – Christopher & Raphael Just
Kitsune Maison Compilation 2より。ピコピコのリフは間抜けてるんだけどかっこええ。ピコピコサウンドは素敵と思ってたんだけど、改めてこのPopperで思い知らされました。
第7位 LoveTrain – Wolfmother
LoveTrainといえばTMNなんだけども、こっちのLoveTrainは超Distortion。ロック。オーストラリアではロック原理主義革命が起きてるねこれは。
第6位 I Feel Love – Hott 22
正直、この曲にハマり倒すのはちょっと意外でした。59番目のプロポーズの原文を読んでる時にBGMで聴いてたiTunesからこの曲がかかったとき奇跡のケミストリが起きちゃったみたいで、読み終えるまでずっとこの曲を聴くってな有様でした。DJ iTunesの奇跡。
5位 カリソメ乙女 – 椎名林檎×SOIL&”PIMP”SESSIONS
きましたなコレ。まさか椎名林檎が06年にやってくるとは意外でした。東京事変も素敵でストイックにライブを追求する姿はほんとカッコイイです。いつかライブを体感したいけど、チケット争奪戦がものすごそう。。
4位 2ManyDJ’s
2ManyDJ’sは何か曲を作ってリリースしてるわけではなくて、その音源も普通に販売はされてなくて、現場で聴くか現場でやったのを聴くかしかない特殊なジャンルの音楽ではあります。マッシュアップ。元来アイデアってのは既存の要素の組み合わせの妙が生み出す構造になってるなんてことを再認識させられました。
3位 近距離恋愛 – Go!Go!7188
ライブいきたかったけど、チケット争奪戦が激しすぎた!残念。
2位 The Prime Time of Your Life – DaftPunk
素敵すぎたライブ。この声でもってかれました。
1位 Zdarlight – Digitalism
思えば06年、昇天させられた現場では大体この曲がありました。
昇天といえばこいつ。極めて現場よりな音楽で。
長時間の鑑賞とか部屋で聴くには耐えなかったりするかもしれないんだけど、つまりは極めて現場向けの音楽で。
M.I.A.とのマッシュアップにはびっくりさせられました。
というわけで
ロックでエレクトロな06年は終わり、そうこう言ってる間にもう07年になるけど
相変わらず07年もロックフェスとクラブイベントに熱をあげる年になるとは思います。
それでは良いお年を。
+あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。
よろしくね。