ついにデジカメへの思いが炸裂。
富士フィルムのやつを買ってしまいました。
早速夜のお散歩をかねて試し撮りをいくつか。
近所の隅田川。
電車とかタクシーとかで眺めると綺麗なんだけど、綺麗だからよけいに強烈なドブ臭さがショック。
買ったカメラは、最近流行の高感度デジカメではなくて。
自分がデジカメに求めるものは何かを数年考え続けてきた結果、
一番欲しい、捨てられない要素は広いラティチュードという結論となりました。
でも巨大な一眼レフカメラを持つのは気が引けるということで、
コンパクトカメラの中では広いラティチュードを持つ富士フィルムのF710というやつを買いました。
広いラティチュードは明暗差が激しい所でメリットを大きく感じられるらしいんで、夜景ではあんま真価を発揮できてないかもしれないけど、結構感度も高めでシャッタースピードも自由に触れるんで携帯のカメラでは無理な絵もばっちり。
コンパクトだけどなかなかマニュアル操作で凝った写真が撮れるみたいなんでしばらく楽しんで操作を覚えられそうです。
先輩にやたらとカメラに凝っている人がいて、30万円もするデジカメで撮った写真を見せてもらったんよ。
雑誌のグラビアみたいな写真だったのが結構びっくりで。買う気はいまのところないけど、被写界深度の調整というか絞りがちゃんとできるカメラがほしいかな。あーよくわかんないけどさ、背景がちゃんとボケてて、手前にいる対象にちゃんとピントがあってる像が撮れるカメラ。
デジカメって、結構補正してくれるからなのか、全体的に(手前にいる人も、奥の景色も)被写界深度を広くとっているからなのか、あまり面白みがない気がする。って、観光とかで背景も人も撮りたいって要求があるからだろうけどね。
そーいえば、別の先輩は銀塩カメラを前の出張で持ってきてた。超アナログだけど、あれって、電力いらないんだよね(フラッシュは別か)。それはそれでなんか新鮮だった。
被写界深度。F710も絞り優先とか、完全マニュアルとか色々細かく被写界深度を操れるみたいで色々試してみて色々学びましたよ。
対象物にピントがあってて背景がボけてる状態は「被写界深度が浅い」状態らしくて、それは「ピントが合う範囲が狭い」ことらしいんだけども、その「ピントが合う範囲」の感覚がまだよくわからん状態です。
被写界深度を浅くし過ぎると、例えば人の顔写す場合鼻先にピントが合ってるのにそれより奥の目とか口はピンぼけする状態になるみたい。
で、被写界深度を触るには「絞り」てのを触る必要があって、これを絞らないと明るい写真が撮れるから夜景にも使えるんだけど、ピントがあう範囲が狭くなっちゃうわけでもあって、俺も早速上の写真撮るときにいくつか被写界深度が浅すぎる失敗写真を生成しましたよ。
>絞らないと明るい写真が撮れるから夜景にも使えるんだけど、
露光っていうのかね、絞っていても、時間をかければ、十分集光できるから、それはそれでいろいろとやり方があるんだろうね。というか、花火や、夜の車のテールランプの写真とかって、長い時間集光することで、きれいな線上の光で写ったりするよね。
いろいろできそうなカメラなんで、ぜひためしてアップしてくれ!
あ、2週間後にWiiの体験会、東京であるよね。行ってみてよ。