脅威の技術でビルド、じゃなくてメイクされる女の子
2006 年 10 月 30 日 月曜日Dove - Evolution
“本当に美しい”ってどういうことだと思いますか?
(「こういうこと」だと思いますか?)
ってなメッセージをスッピンからゴリゴリと美しい人にメイクされまくってく過激な映像に載せて伝えるunileverのマーケティングキャンペーン。
すごいなこれ。特に終盤のデジタルメイクがかなり刺激的!
「うひゃー!」となります。
Dove - Evolution
“本当に美しい”ってどういうことだと思いますか?
(「こういうこと」だと思いますか?)
ってなメッセージをスッピンからゴリゴリと美しい人にメイクされまくってく過激な映像に載せて伝えるunileverのマーケティングキャンペーン。
すごいなこれ。特に終盤のデジタルメイクがかなり刺激的!
「うひゃー!」となります。
要するに、秋は「ぎゃぁぎゃぁ騒いでた夏が終わって落ちついた」Chill outな季節ということもあって、Chill outな音楽がしっくり来る季節なんだろうなと思います。
パッド系の音が効いてて落ちつきます。
極めてChill outな音楽を作る人たちです。
ビデオが面白いです、Zero 7。
Zero7-Destiny
結構昔のやつなんだけど、ロトスコープアニメの映像が今でも色あせなくて良いビデオです。音楽ももちろん素敵です。ロトスコープ独特の絵は抽象的なのに、動きが極めてリアルな所から感じる人間くささは、任天堂の宮本っていう人がこだわるリアルさに通じるところもあるような気がします。
人の顔がものすごいしょぼくてびっくりするようなカットも沢山あるんだけどなぜかリアル。
&
Zero7-Home
15秒くらいの映像をずーっとループさせてて、最初なんだかわかんない映像なんだけど、だんだんわかってくる叙述的な雰囲気満載のビデオ。
「あ、あぶねぇっ!!!」ってドキっとしちゃうところと音楽の急に盛り上がる所が重なって、その瞬間緊張しちゃうビデオ。初めて見たときは結構ほんとにドキっとなっちまいました。
Six TurntableをOne Manで取り扱うスペシャルな夜という事で。
毎年10月はJeffさんが地球に滞在するということで。
一昨年は名古屋のMAGOに、去年はWOMBに。そして今年もWOMBへ行ってきました。
Six Turntableの効果がどうだったとかそういう事はともかく、ちょっとぶりのWOMBにはワイドワイドなスクリーンが付いてて、ビデオがかっこよかった。
JeffさんのSpaceshipのオペレーションルーム(DjBooth)を映すカメラがあって、こういうのは最近DjKentaroさんとかHifanaとか「手元がすごい」人向けにちょこちょこ観るんだけど、今夜のオペレーションルームの映像はかっこ良かった。
わざわざ回転するTurntableのエッジ越しにJeffさんが写るように設置されたカメラとか、Six Turntable用特注MixerのIsolatorを神経質に触るとこをクローズアップしっぱなしカメラとか、Staticなんだけど、アングルが超かっこ良い。
まさにExhibitionistの映像を生で観てる状態でした。
素敵。
終盤はJeffさんもモニターを取り外してあのおなじみRhythmMachineのTR909ソロでストイックにリズム地獄でグラグラ煮られて2回のアンコールで無事終了しました。
疲労度が上がるのにあわせるようにハードになってゆく愛のムチにビシビシぶたれながら無事昇華しました。
秋といえばエスコバ。
エスコバのサムワンニュー。
個人的にはエスコバのサムワンニューは秋限定。極めて秋限定。
これは、、歌詞を中心にヤバ切なすぎる。
Eskobar - Someone New (feat. Heather Nova)
“You’re gonna find someone new
I really hope you do”
映像の良い所は何となくわかるところ。
ギターの人の流し目も危険な感じです。
歌詞は切なヤバすぎるので訳す事はできませんが、
なんといいますか、オトナ過ぎるというか、サラッと重いというか、あっさりしてるようで後引きまくるというか、ヤバ切ないです。
次回締めのゼロセブン。今年はゼロシックス。
秋と言えばコールドプレイ。
秋限定な訳ではないけど、切なさの兵糧攻めなとこが大好きです。
Coldplay-In My Place
てーんてーん、てれてれのアルペジオ聞くだけで一気に哀愁の秋に突入です。
イルマーレの予告編に迫る儚い切ない系です。
イルマーレは不覚にも予告編見ただけで泣けてしまったのと、観る前にキアヌリーブスにネタバラしされてしまったので結局本編を見る必要はありませんでした。
Masterpice.
&
Speed Of Sound-Coldplay
こっちは音が素敵なのはもちろんのこと、
監督をされてるマークロマネクさんの職人的なビデオからハマった経緯があります。
背景にはLEDアレイだけで。
基本照明テク勝負のライブ的な感じで。
生っぽさと緊張感を煽る不安定なフレーミング、
で責めてくという、飛び道具少なめで正面から勝負って感じが、
職人的な感じがしました。
けど結局繰り返し観るうちに音も脳みそにこびりつきました。
次回エスコバ。シャベリバとは対極。
こ、、これは。。。
グローバルにウケる仕掛けとして、「戦隊もの」「秋葉原」ということらしいんだけど、お見事超面白いです。
Royksopp - Only this moment
ミシェルゴンドリーさんが撮ったビデオのような、こういう映像。
モーショングラフィックとビデオが混ざったような、
FinalCutやPremireとかAvidではなく、ShakeやAfterEffectsとかInfernoで作ったような、、
からくり映像っていうジャンルに勝手に決めてます。
こういうの大好きです。Royksoppも大好きです。
どんな曲が入ってるかわかんないだの、でも超かっこいいだの、危険だの、そんな噂につられて買ってしまいました。KitsuneSecret.
パッケージは透明のプラスチックの普通のCDケースにCDが一枚。以上。ブックレットもなんもなし。インディーズだからなのか権利系のクレジットもなんもかんも無し。なんの資料もなくってただCDが一枚。でもiTunesに入れればネットからトラックリスト取り寄せてくれるんじゃないの?とか思ってたら、CDには1トラックしかなくて、それが1時間余りある。つまりトラック分割なしのぶっ通しmixCD。やられた。これじゃなんの曲が入ってるかやっぱわかんない。
一通り聞いてみる。かっこいい。3割くらいの曲は聞いた事があるような気がする曲。名前はしらないけど。で、残りの7割は聞いた事も無いカッコイイ曲。カッコイイこれ。でも曲名もアーティスト名もなんもわかんない。。
でもかっこいいこれ!というわけで、最近は名もなき詩を興奮しながら聞く状態です。詠み人知らず。歌い人知らず。だけどすげーかっこいい音楽。そんな体験中。レーベルとかDJに期待しちゃうってこういう「中に何が入ってるかわかんないのに期待して買っちゃう」ことなのかも、、しれないかも。
今朝の通勤途中にiPodのシャッフルで突然かき鳴らされたギター轟音に一瞬でどツボにハマって今日1日で1曲リピートで数10回聞き倒す状態。
このリフだけをおかずにゴハン3杯いける!!!
Wolfmother-Love Train
ギターが弾けないのにギターの音に惚れて惚れまくってやまない人間としてはもうほんと劣情が募るばかりで募るばかり。
ただいまとりまとめ中のミックスも気づけばギターへの劣情溢れるギターへの憧れが妄想が夢想が劣情がコンプレックスが爆発する展開になりつつあります。
Wolfmotherに恋するきっかけはiPod Ad。
サマーソニックのときに繰り返し見聞きしすぎた。
ほんとに好きなのか刷り込まれてこびりついてるのかはもちろん不明。
iPod Advert-Wolfmother
一方、ヤフーのニュースにこんなのがあった。
「燃料高騰、ETC突破を」=従業員に教唆容疑−運送会社社長を逮捕・静岡県警
高速道路の料金所を突破するよう従業員を唆し、自らノンストップ料金収受システム(ETC)を突破してみせたとして、静岡県警高速隊は12日、千葉県木更津市桜町、運送会社社長大野一彦容疑者(36)を道路整備特別措置法違反教唆などの疑いで逮捕した。
また、唆されて実際にETCレーンを突破した従業員(29)を同法違反容疑で逮捕した。
大野容疑者は大筋で容疑を認めている。県警によると、同様の不正通行教唆による逮捕は全国初という。県警は会社ぐるみで突破を繰り返していなかったか追及する。
調べによると、大野容疑者は7月、この従業員に「燃料高騰の折、利益を上げるには有料道路の料金所を突破するしかない」などと言い、同月18日、会社の大型トレーラーに従業員を同乗させ、自ら東名高速富士料金所のETCレーンを突破してみせた疑い。
(時事通信) - 10月13日1時0分更新
「利益を上げるには有料道路の料金所を突破するしかない。」
ETC突破しか選択肢が無いなんて。もうそれしか選択肢が見えないなんて。
見事というかあっぱれというか、ロックという観点ではものすごい名言だ。
しかもこの社長は実際に自分で突破してみせてる。
「Follow Me!!!」の精神だ。ジャンヌダルクだミラジョボビッチだ。
「俺が突破を証明してみせる。お前ら後に続け!(妄想)」
ノリとしては映画のスナッチとかあんな雰囲気も感じた。
sonar sound tokyo 2006は衝撃的だった。アドバンストミュージックってのは理論的にはよくわかんないけども、あの夜はそういう事だったんだろう。
捨て駒なしの衝撃的なラインナップ。体感する前はちょっと不安もあったけども、体感した後は衝撃の余韻が脳内でインイン唸ってます。
かつて無い空間を味あわせてくれたのは、セニョール・ココナッツ。未体験に分類される新しいタイプの衝撃の要素は簡単に整理すると、こじゃれて素敵な雰囲気の生ラテンバンド、チャチャチャのリズムで超幸福感たっぷりに楽しみまくるクラウド、微動だにしないラップトップマエストロ(写真)。
初めて見たときはラップトップの黒いマラカス模様が、遠目には完全にパンダの顔に見えてかなり和ませてもらいました。
セニョール・ココナッツを簡単に説明すると、エレクトロの名曲をラテンにカバーして陽気にまとめあげちゃう人。
ライブは生楽器演奏するオーケストラ引き連れて演奏。
ラテンにカバーした曲もかなり楽しいけど、ライブがヤバすぎる。
!!!(チックチックチック)以来のヤバすぎるライブ。
特に一見おとなしそうな木琴担当のソロが激しすぎてかなり持ってかれた。
終始微動だにしないマエストロのソロも微動だにしないのにもかかわらず激しすぎた。
極めて体感系。
SEÑOR COCONUT - The Robots
原曲はこちら
Kraftwerk - The Robots
サーミニュー ドゥーダムー♪
FRANCE GALL - 5 MINUTES D´AMOUR (1972)
DaftPunkといい、
Justiceといい、
Kitsuneといい、、、
何だ06年後半はフランスに心響いちゃうシーズンか!?
希望を制覇した…
くたくたになった…
GoHomeProductionsで締めくくった後はGoHomeします…
空は雲一つなくて今日も一日すごくいい天気になりそう。
おやすみなさい
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六本木経由恵比寿
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土曜にシーテックで幕張ドライブを堪能したらやたらと疲れてしまって夜に備えて寝たつもりが目を覚ましたら深夜2時。

とりあえずタクシーにのって恵比寿ガーデンプレイスへ向かったら2時半からのドラビデオがビデオのカオスな世界へ連れてってくれました。
そのあとメインホールに戻るとデラソウル終盤で、超エンターテイナーなライブでAfraさんとかも会場で普通に踊ってて、寝起きのテンションを揚げていただいた後、DJ Kentaroさんによる音楽のカオスな世界へ。
音楽に壁は無いっていうかなんでしょうねあのKentaroジャンルレスミックス。めちゃくちゃミックスしまくりで。
ジャグリングで有名なKentaroさんだけど、ほんともう縦横無尽って形容詞がふさわしいミックス具合にびびりました。揚がりました。
DAY1締めくくりのDIPLOさんのころにはフロアも落ちついてきてかなり過ごしやすくなってきてて、VJの人が煽るのにあわせてDVDをクラウドに向かって投げつけまくってあぶねぇんじゃねぇのか!?なんて思いつつもヒップホップ系の音でたっぷり楽しませてもらいました。
後半になぜかM.I.A.がMCで飛び入りして会場が沸きまくり!
だらだらビール飲んで踊って終わってみれば6時半。
出口では余ったアイスクリームを無償配布してんだけど、秋の朝だから超寒くて喰えたもんじゃありませんでした。
さて本日はDay2です。
今年はなぜか巡り合わせがすごく悪いブンブンサテライツのライブをついに観るチャンス!
セニョールココナッツは予備知識なしで突入するわけで、ちょっと楽しみです。
締めはGoHomeProductions。Kentaroとはまた違った激ミックス世界はどんなもんなのか超楽しみ!
今夜は22時から6時までがんばって楽しもうと思います。
なつのうだる感じとは違ってさわやか
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