早割チケットには落選してしまって、大変残念なんだけど、オオトリとしてのダンスアクトはフランツで決定みたいで、その他には2ManyDJ’sとか、ライノセラスとか、なかなか気になる面子がくるみたいなんだけども、俺は今年はどうなんだろ!と少し迷う。サマーソニックは間違いなく決定で、ロッキンオンも気になる。今年の夏はどうなるのか!WIRE06は夏の終わりということで、なかなか感慨深い朝を迎えられるのでいい感じです。夏の終わりのフェスの夜明けは、夏の終わり感がすごくあって、みんなすごく終わりを惜しむ感じでとってもいい雰囲気になるのです。切なくてねー。いい夏になりそうだ!
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そしてそして、この前のライブに感動して早速InKのCDを買いました。買いましたら、ジャケがエロい。エロ!
中のブックレットの写真もエロいです。エロ!
しかも袋とじみたいなふうになってる箇所はさらにエロいです。エロエロ!
岡村と卓球のビデオを思い出すエロさです。
早速iTunesにリッピングしてiPodに移すところです。

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岡村と卓球のビデオ。Directorは、生意気!
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友達が新社会人になりたての頃、「お互い30歳になったら海外移住でもしないかい」なんてメールをよこした。
過去にその友達と海外移住について話した事も無く、
そもそも俺はそんなこと考えた事もありませんでしたが、
いざ考えてみるとそれも面白いかもしれないと思って、
「ラブパレードがあるし、テクノが好きだし、行くならベルリンだよ」
なんてことを返信した。
真剣に考えた末の答えなんてわけじゃなく、
むしろえらい突飛な話なのでリアルに考える事は無理だったし、
いつか旅行でドイツあたりに行きたいなと思ってたのでそう返した。
ところがここ数ヶ月、なぜだかその件をふと思い出してしまい、
なぜだかちょっとリアルに考えてしまい、
特に、そんな事が実現可能なのかとか移住したあとどうやってくのかとか、
お金とか生活とかちょっとリアルに考えてしまい、
無理か無理じゃないかで言えば無理じゃないし、
あり得るかあり得ないかで言えばあり得るなー。
という結論になった。
決して今の環境が嫌で抜け出したいという気持ちが裏にあるのではなく、
むしろ今の環境は相対的にかなり恵まれてると感じていて、
だからこそ あり得るなーというところにたどり着いた感もあります。
なんていって、結局あり得るとしても2010年の話なんで、
2010年までに人生色々あるに違いないし、
しかも別になにがどうだこうだというわけでもなくて、
そういった決断をしなきゃならない状況におかれてるわけではなくて、
ただまぁ、何となく思いました。
漠然に漠然と。
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引用元:「調理場という戦場。」by 1101.com

正しいと思われてきたことも
次々に淘汰されてゆくのが現代です。
ものごとは、
毎日、変わってゆくのです。
ですから
「これが正しい」と自信を持ったら、
当然、そこからだんだん、
時代の流れとズレてきます
〜
環境が変化してゆくなかでは、
ひとりの考えだけが正しいわけがありません。
自信がないまま、
ほかのことを試せる人になるほうが
いいじゃないですか。
不安でいると、
あたらしいことをやれるんです。
自信をもって、「これだ!こうなんだ!」と歯切れよく生きていきたいのですが、
その代償として時代の流れから降りる事になってしまいそうです。
なんとなくは感じていた事ではあります。
ただ、言葉としてこう歯切れよく記した文に偶然出くわして思わず
メモっておかなければと思いました。
ヒットの法則を見つけて法則に則って作品をどんどん出して
安定したセールスで期待に応えるプロデューサーや、
長い経験にこそ価値がある職業のベテランよりも、
ポッと出のおかしな奇才とか、前回の大成功を忘れたかのように
違う新しい事を試す人とか、新しい血をすんなり受け入れてしまう人を
魅力的に感じてしまうのは、そういう時代の流れの中にいるか、
いないかみたいな事を感じてたからなのかも!
すんごいうろ覚えなんですが、ユダヤ人が才能に長けているのは
歴史的に居場所が不安定であることが結構影響しているとか言う事も、
聞いた事があるような気がします。
どうしたらいいのか決め手が無い状況で、知恵を絞ってなんとかする。
どうにも逃げられない状況で知恵を絞って絞ってなんとかする。
嗚呼、なんかそれってとってもクリエイティブな行為なんじゃないかと思いました!
音楽をかじりたての頃、ファミコンよりスーパーファミコンが素晴らしくて、次世代の32bitマシンにこそ未来があるなんて信じてた思春期の頃、ファミコンの音はしょぼくて同時に出せる音もすくなくてほんとだめだわ。安っぽいわ。ぺらぺらやわ。とか思っていました。昔は。
でも、大人になって、プレステの時代になって、わかりました。
ポップで太くて味のあるあのファミコンのおと。
今じゃファミコンの音をぴこぴこかき鳴らしたい衝動にかられるほどです。どう音階を繋げばファミコンっぽくなるか、どう単機能のシンセサイザーのつまみをさわればファミコンっぽくなるか、そんなことばっか考える事もありますたまに。そんなことを思い続けてはや数年。
先日はPopperが手に入らなくて死にたいとかいってましたが、探してみたら、iTuneMusicStoreにあったので速攻買ってヘビーに聴いてたら興奮しちゃって、俺もピコピコダンスしてぇ!と思って過去のメロディのかけらをとりあえず集めて、リズムはあたくしの大好きなリズムで前半と後半の2部構成にまとめてみました。
プロトタイプ.MP3
前半と後半の間のパートで間が抜けます。
ギターへの憧れももうちょっとなんとかしたい!
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“モンドグロッソ”大沢伸一による極めてエレクトロ狂いなリミックスが追加されて最近出たらしい。極めてエレクトロ狂いなリミックスは極めて狂っているので最高です。いいです。(しかしPopperの試聴がリアルオーディオでしかできないというのは不便。)
問題は、どうしても欲しいと思っても、アナログ盤しかないようなので、アナログ卒業宣言をして機材を整理して上京してしまった俺には手が出せない。エレクトロ狂いしたいのに。残念。非常に残念。死にたい。
金曜腹痛で会社を休んだ。土日と3連休だったけど、全部腹痛で寝込んだ。
痛いのは金曜になおった。しかし一人暮らしのつらい体調不良は心をボキんと折ってしまう。
折角前売り券まで買って超期待してたNinjaTuneのショーケース、ZenTV2を、前売り券まで買っておいて、車で10分くらいの距離でやってるっていうのに、行けなかった。
心が折れてしまっていた。
残りは鬱のままの2連休だった。とりあえず掃除はした。映画をみた。少し潤んだ。それだけだ。
しかしPopperがアナログしか無いのは本当に残念なんです。ほんと死にたい。しかし、そんな死にたい死にたい言ってる死に体にたいして神様は立直るチャンスをセッティングしてくれた。
SHINICHI OSAWA presents THE YES feat. Christopher Just
YES。至上の機会。ゴールデンウィークあけて、はれて俺が26歳になった直後だ。行って楽しむしか無い。
アナログ卒業宣言はしたくてしたわけじゃなくて、物理的な制約が結構大きかったんだけど、で以後ずっとCDJが決め手だと思ってたんだけど、最近新しい決め手が出てきてしまいました。

BootCampは間違いなく事件だ。iTunesのWindows版が出た時、Apple自ら「ありえないことが起こった」と宣言してたけど、BootCampはユーザ的にはすごい。Appleの戦略的にも得るものは合っても失うものはないからうまい。(Windows動かすためにMac買う人がいてもそれはAppleのゲイン。AppleにとってヤバいのはMacOSを他社ハードで動かす事だけど、これはがっちりガードされている。)これで、俺がインテルマックを買わない理由がほぼなくなってしまった。そしてMacminiG4を持ってる理由もほぼなくなってしまった。
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ありえねぇ。まずアップルがこういうことするのがちょっと信じられんかった。次にこんな早い時期にベータ版であるにしろ公開することが信じられんかった。確かにアップルとしてはマック上でWindowsを動かないように制限をかけることはしていないと言及してたな。だけど、こんなおもろいWindowsへの橋渡しをしてしまうとは。
少し前にIntel iMac上でXPをブートするハック情報がネットで流れてたし、どこかのソフトウェア会社がOSX上でXPを動かすソフトウェアも販売してた(VirtualPCとは違う)。オレとしてはそんなことせずともEFIからブートする次期Windowsを待って、そのころに出る新しいmacを品定めすりゃ良い的な考えだった。しかし、どうだ。このBootCamp、次期OSX「Leopard」の一機能となる予定らしい。次期Windowsとかより前ぽいじゃないの奥さん。で、そのプレビューベータが今回公開されたと。X11以上のサプライズだな。
OSを切り替える、つまりエミュレーションではないから、デュアルブートぽいが、デュアルブートが良い悪いとかはこの際どうでも良くってアップルがどういう意図でこれをこのタイミングで出してきたのかが気になる。・・・デュアルブートは結局リブートが面倒なんで、最終的にはどちらかのOSに収束していくんだけど、OS間のデータのやりとりはどうするんだろうか。あーでもアップルが提供するんだから、ちゃんと共有スペースを扱えるんだろ、たぶん。
なんか、アップルのBootCampのリンク先↑を見てたら、どうもそのMacのハードウェア環境で必要になるドライバを一旦CDに焼いてそれをWindowsで使用するって流れぽい。CDにドライバを選択して入れるのはBootCampぽいな。えーっとあんま関係ないかもしれんけど、マウスとかシンプルなHIDのドライバもなのか?だとするとWindowsをインストールした後にマウス変えた場合は再度CD経由でドライバを入れなおさないといけない?
あ、インストール方法が記載されてるPDFがあった。以下、オレ和訳。
ステップ1:貴様のコンピュータシステムのソフトウェアおよびファームウェアを必要に応じて更新するのだ。
ステップ2:BootCampアシスタントを起動しろ。Boot Camp アシスタントは以下の作業で貴様をサポートする。
MacintoshドライバCDを焼く。
Macintosh特有のドライバとその他のソフトウェアをインストールするために、WindowsXPをインストールする前にMacintoshドライバCDを使うのさ。
WindowsXP用のパーティションを生成する。
BootCampアシスタントは貴様のコンピュータのWindowsXP OS用内部起動ディスク上で2つ目のパーティションを生成する。
Windows XPインストールを開始する。
BootCampアシスタントはWindowsXPインストールを開始させまくる。
ステップ3:WindowsXPのインストールをするのだ。
ステップ4:Macintosh特有のドライバとその他のソフトウェアを貴様のWindowsXPボリューム上(つまりはXPのあるとこ)でインストールしろ。
・・・えーっと、こんな感じだ。アップルらしい簡単操作ってか?Windowsを入れるところはMacOSXから見えるなこりゃ。
まぁ詳細はやってみるですよってことで。・・・オレはやらないですけど。
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水口くんのこのエントリーは何かふと響くものがあった!客観的にはわかんないけど、個人的にナイスでスマッシュでフレッシュなエントリー。
ヤマダ先生。アクの強い中学教師だった。僕らにとってのベストな教育はなんなのか試行錯誤しながらストイックに理想の教育探してた先生だ。ベストな教育になるのであれば手段を選ばない教師だった。そこが賛否両論でコアなファンとアンチを沢山抱えてる人間だった。
水口君のエントリーにあった半泣き本音ホームルームの件はエントリーを通して初めて知ったんだけど、
多分あれだ。
ヤマダは「文化祭をやる」って事に対してのリアルな「Why?」を生徒に投げたんだろうな。
最近は仕事上、そういった事を思う事はよくあるものの、中学生に「することがあたりまえになっている事柄」に対してのリアルな「Why?」を問うとは重すぎる。
即答で出る答え自体なんかどーでもよくて、考えさせる事自体が目的で、真剣に考え抜いた末の答えであればなんであれ正解だなんて類いの問いなんてのは中学生には絶対重い。
わけわかんねってなる。
さすがヤマダって感じだ。
さすがだなー。
シガテラが決着ついたという事なので、時間を探して読破したいとおもいます。
教えてくれてありがとうMJ水口君。
稲中後の古谷実の紡ぐ話は重いね。
スタートからエンドまでのプロセスに重きを置いて、
エンディングなんてなんでもいいや的なやり口は面白いけど、
うまく言えないけど、読んでるほうはとっても精神的にクるものがあるので、
シガテラがそうだったけど、とても終わりが見えない状況で読む気にはなれません。
ワニトカゲギスも、終わってから読む事にしますわー。
って思いました。
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いまだにヤングマガジンを購読しているオレ。読者の期待にアル意味応えてくれる最悪な展開を紡ぎだすストーリーテラーといえば古谷実。シガテラはまだノーマルだったが、その前のは救いようが全くなかった気がする。で。彼の新連載が最近始まった。もうはなっから単行本にして2、3巻くらいで終わりそうな雰囲気がプンプンする。4月3日のヤングマガジンは連載2回目だったわけだが、その内容がオレの中学時分の体験をフラッシュバックさせた。
物語の主人公「富岡ゆうじ(32)」が中学1年の頃、体育祭でフォークダンスを踊った時に、クラスの女子たちが彼と手をつながなかった「富岡君 空中フォークダンス事件」。それを問題視した担任が、ホームルームで生徒たちに話し合いをさせる。ホームルームはただただ時間ばかりが過ぎていく。生徒たちはどうしようもなくなり挙句、禁断の半泣き本音ホームルームへと発展していった。。。
別にオレがフォークダンスで女子から手をつなぐのを拒否られたわけじゃない。禁断の半泣き本音ホームルームというその言葉の意味する状況が、なんとなくオレの過去の体験に似ていたわけだ。
中学3年の文化祭の時、どういう流れでそうなったのかもう忘れてしまったが、オレのクラスだけ「クラスとして」文化祭の出し物をしないということになってしまった。その議論をホームルームで散々したわけだが、その中でなぜかクラスのメンバー1人ずつが「ジブン、文化祭で出し物したいです!」的なことを言わないといけないような雰囲気になってしまっていた。群集心理とかいうヤツなのか。で、しかも連鎖的に皆涙を目に浮かべている。わけがわからない状況、なぜそこで泣くのか、当時のオレは困惑してた気がする。しかし、しかしだ。そもそもその異様な状況を生み出した根源が、そのクラスの当時のオレの担任に他ならない。なんというサディスティックな教師だと今さら思うが、当時はそれなりに熱血教師に見えた。
ヤマダ先生は、そのホームルームで何をオレたちに伝えたかったんだろう。今でも分からない。
とまぁ、そんなことを思い出したわけです。
結局、富岡君が手をつないでもらえなかった問題は、
富岡君は気持ち悪いんですっ!!だから手をつなぎませんでしたぁ!!
というなんともし難い理由を女子にカミングアウトされ、「なるべく手をつなぐ」という結論になった。
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ロリポップのレンタルサーバはなんでこんなにも遅いのか。エントリしたいと思ったときに何もできないんじゃ意味がない!こりゃ移転を考えようか!